《50日間のデスゲーム》食事と食料事な2day

「ママっ」

「あなた、それに菜々も」

銃を突きつけたことで囮の警戒心を買ってしまっている中り口にいる紗枝のところに戻ってくる。

「紗枝無事だったか」

「ええ、まあね」

囮が1足元に転がっている以外は問題ないだろう。

「ママこれは」

「菜々だめよっちゃ」

「は~い」

それにはあまりれないことにする、正直興味はない。そんなこんなで外に出るために外を様子を見るのだがやはりゾンビが多い。見える限りだと100以上、正直切り抜けるのは難しそうだ。

「どうしようか」

「ここに一泊する」

「え~」

一泊するのが一番いいのかもしれないが睨まれているのが々面倒くさい。ついでに紗枝が別の方を見ると見られた方向にいる囮がし引いているのがわかる。本當に何をしたんだろうか。

「無理矢理切り抜けるか」

「どうするの」

「音がするものなにかなかったっけ」

「えっとラジオか攜帯しかないけど」

「ラジオ捨てるか」

こんな場所で使えば拾いには來れないだろうが仕方ない。ラジオのおはようタイマーをセットして外に出る。

「お邪魔しました」

と言って出てくるが睨まれたままであった。出てくると先程の発音によって離れていたゾンビがしずつ戻ってきている。

「菜々聲出さないように」

菜々は頷く、まあ問題はないだろう。ラジオを窓の空いた車の中に置き、ボリュームを最大にする、そしてそのラジオから離れるとラジオが鳴り響く。そちらに群がり始めるゾンビ、そのき聲に反応して騒がしくなる駅。そしてそれを目にして駅を後にした。

◆◆◆◆◆◆

やっとの思いで帰宅する。

「わ~ここがお家なの」

「そうよ」

「近所迷になるから靜かにね」

「はーい」

この建は2LDKであり、玄関からると廊下がありその脇にトイレや風呂場等があり次にキッチンさらに奧にいくと和室と洋室がそれぞれ1つづつある。上から見ると不恰好なL字狀みたいなじだ。今は和室が寢室となり、洋室はリビングになっている。ついでに玄関の方は鍵が閉められ、出り口がベランダとなっている。

「パパお腹すいた」

そういえば水はまだ出るのだろうか、そこら辺を確かめながら調理することにしよう。

「待ってろよ今なんか作るから」

そう言ってキッチンに立ち調理を始める。と言っても野菜は昨日結構使ってしまったので、今あるのは塩漬けきゅうりに冷凍庫にいれてあるお、それに常溫保存が可能なじゃがいも、それに調味料等しかないので、じゃがいもとおしかっていないカレーを作る。電気とガス、それに水はまだ來ているので調理は簡単だ。

「そのうちガスボンベとかとりいかないとなぁ」

「そうよね、あと水はどうするの」

「まだ生きてるけど來なくなったらどうにかしないとな」

「そうね」

「今日カレー、カレーなの」

「あんまり材はってないけどね」

「パパの作ったカレーはじめて食べる」

そんなじで作ったカレー中辛を今ある材料すべてを大鍋にいれて作る。お米はその都度炊くことにしておく。カレーはともかくとしてお米は炊いてしまうと管理がめんどくさいからだ。

「これくらいの贅沢ぐらいしたいしな」

とは言ってもお米は持って20日分ほどだし、カレーは4日も持てばいい方なので新しい食材を探さなくてはならないだろう。

そんなことを思いながら盛り付ける。

「今日はカレーにキュウリの塩漬けです」

「やったー」

「明日のことは明日考えることにして食べたら洗って寢ましょうか」

「まあその前に電気は消しておかないとね」

そうして2日目が過ぎていった。

    人が読んでいる<50日間のデスゲーム>
      クローズメッセージ
      あなたも好きかも
      以下のインストール済みアプリから「楽しむ小説」にアクセスできます
      サインアップのための5800コイン、毎日580コイン。
      最もホットな小説を時間内に更新してください! プッシュして読むために購読してください! 大規模な図書館からの正確な推薦!
      2 次にタップします【ホーム画面に追加】
      1クリックしてください