《ライトノベルは現代文!》【ラノベ部】 第二章 ラノベ部#4

おひさーです。

「できたぁ!」

と、言うと同時に保存をし、パソコンの電源を落とす。

「あ、ここのパソコンって電源落とすたびにデータ消されるんじゃ、、、」

どうやら、原文が出來上がっていたらしい淺蟲先輩のに高宮のセリフが突き刺さったようだ。

むねないk、おっとぉ。この話はここまでだ。

なんか寒気がしたぞ?

「ま、まあ?、原文だし?頭の中殘ってるし?まとめればいいだけだし?」

などとぼそぼそつぶやいている。

「たかみ~、もうちょっと早く言ってあげなよ~」

「た、たかみー!?0 じ、じゃあ、あなたはみのりーね!」

「みのりー、わるくないかも。」

うちの子軍団はあだ名のつけあいでキャッキャウフフしてるが、まあそれはどうでもいい。

隣にいる燃え盡きたぜ狀態の先輩をガン無視しちゃいかんでしょ。

「よ、よく、あること、ですよ、えと、んと、あの?」

時東がんばれ。応援してるぞ。

「うん、そう、よく、ゆくあること、よね?」

「っ、、、、、、、、」

どうやら余計にダメージを與えてしまったようだ。

ありがとう、時東、君のことは忘れないよ。

……

仕方がないので俺も、なぐさめにトライしてみることにした。

「あの~、シュークリーム食べます?」

と、シュークリームを差し出すと

「たべる~♡」

と俺が言った瞬間目のを変えてパシッとけ取った。

なんだこれ、かわいいぞ。

「、、、、、っ」

こんどは、めに失敗した時東が落ち込んでしまった。

めんどくs

「奏って結構甘いの好きだよね?まあ、頭回すには糖分がいるんだろうけどさ。」

二年間一緒にいただけのことはある。

よく知っている部長である。

ちなみにこのシュークリーム、フレンドマートというコンビニに売っている大人気商品だ。

しかしこれ、一個300円もするぼったくりなのだろうか?

「あー、シュークリームずるい~、わたしも~」

と、あだ名子軍がやってきた、

おいそれ俺の、、、、

いそがしかったんお

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