《雪が降る世界》第5話 〜初友達〜

かなり無理矢理だったが部してよかったことは初めて友達ができたことか。一気に3人できたからな。加はまぁ…。あとは春瀬と七海。二人とも文系という俺には到底理解できない領域の人材。春瀬はなんていうか、かわいい王子様ってじだなー。毒舌だけど…。七海はもはや人なのか疑いたくなるくらい完璧な奴。裏事は相當苦しいらしい。それも納得いく。だって…完全理系のくせに文系でトップだよ?開いた口が塞がらないとはこのことだ。テスト前は安泰だな。

それで、4人で部活に行ってみたわけさ。

「よお!新りかー?」

「ちょっと先輩!いきなりごついですよ!」

この間は見なかった人が。黒髪ポニテの

the大和。あとは…?ブレーキ役か?

「俺は前田慶次!高3だ!よろしく!」

「後輩っ後輩っ!」

「ごめんなー。こいつは四つ葉清士郎で俺は小瀬慎太郎。…やかましい人だけど悪い人じゃないから。」

一番かわいそうなポジションやってんな。お疲れ様。…茶髪ショートカットかわいい笑。

「とりあえず今一番近い大會が夏のインターハイだから。経験者だったりする?」

「いいえ全く。」

「じゃあ基礎からぶち込まないとな~。」

弓が思った以上にデカかった…。

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