《俺の得能は「平凡」だった。》私の気持ち side黒姫可憐Part1

今回は可憐ちゃんの日記を見せたいと思います。十話くらい書き上げたら日記回を上げようかな。

私の名前は黒姫くろひめ可憐かれん。得能育高校に通っている高校一年生。

今日からだけど、日記をつけたいと思います。なぜかと言うと好きな人ができたからです。その人は私と同じクラスなんだけどいつも一人なんです。お喋りしたいな〜とか仲良くなりたいな〜とか思ったりもするけど私はあまり喋るのが得意ではないんです。お友達ができないんです。いや、でも部活の先輩方はとてもいい人たちでこんな私にでもたくさん話しかけてくれます。もうし喋るのが得意になったらたくさんお喋りしたいです。あの人も同じ部活にってくれないかな〜。

やっちゃいました!もう、私最悪!野菜殘してるところを好きな人から見られてしまいました!それが恥ずかしくて屋上まで引っ張って恥ずかしくて何言おうか迷ったあげく、「あなたの得能を変えてみない?」なんて恥ずかしい言葉なんて言っちゃいました!しかもめちゃくちゃ強く當たっちゃったし…もう最悪です。だけど、そのおかげでその人は同じ部活にもってくれました!とても嬉しいです。あ、部活の名前は得能を極める會と言います。部員は、私と近藤忠さん、南鳥子さん、花垣大河君、そしてもう一人いるんだけど私はまだあったことありません。院中らしいです。そして、私の好きな人がってもっと楽しい部活になりそうです!明日が楽しみだな〜。

やったー!可憐ちゃん大勝利〜!!ちょっと言ってみたかったんですよね、大勝利ー!!って。私の好きな小説の可の子が言う言葉なんですけど口に出すのは恥ずかしいので日記にだけにしておきます。そうそう、何が大勝利なのかと言うと、なんと!私の好きな人が、私の家で合宿を、することになったんです!お姉ちゃんにいい?って聞いたらニヤニヤしながらいいよっていってもらえたのでとても嬉しいです!いつも寢る前にこれを書いてるんだけど、なんと!今日から合宿なんだよねー!嬉しいな〜。考えるだけでふにゃ〜って顔になっちゃうから考えるのはやめよう。まだ、來ないと思うから早くご飯の材料買ってこないと!なんでかっていうと、久しぶりに料理してみよっかな〜って思って。だって、好きな人に手料理食べてもらいたいんだもん!これはしょうがない!決定事項です!いっぱい書き過ぎたら時間なくなっちゃうのでここでやめます。

今日は頑張るぞ!

私は怒っています。なんでって?こんなに可い私がいるのに好きな人はお姉ちゃんとばっかりお話しするからです!そんな私に気づいたのか、お姉ちゃんは私を余計にからかってくるのが余計に腹たちます!今好きな人がお風呂にってるんですけど、今日はちょっと大膽に行ってみようかな…よし!そうしよう!何をするかは明日の日記に書きます!頑張るぞ!

昨日の作戦大功です!何をしたかっていうと一緒のお部屋に寢よう大作戦です!今回の私は頑張りました!自分を今日は褒めてあげます!朝起きたら好きな人が気持ちよく寢てて髪をサラサラってしたらムズムズって顔を歪めて…ダメだ!顔が赤くなっちゃうよー!でも、最高のひと時だったな〜。これが2カ月だけじゃなくて毎日続けばいいのに。だから、私は一つの目標を立てました。それは好きな人にいつか自分の気持ちを伝えることです!こんなぶっきらぼうでを表に出せない私だけど頑張りたいんです!だって好きなんだもん!一緒にもっといたいんだもん!最近はもっとお喋りできるようになってきたけどそれだけじゃやっぱり足りない…。だから、これは絶対目標!私だけのの目標だからお姉ちゃんにも言わないよ。もうそろそろ図書館から帰ってくるかもだから今日はこの辺で終わりにします。

「ふぅー、おーしまい!早く帰ってこないかな〜…よし、お夕飯作るぞー!」

ノートを閉じた彼は好きな人の帰りを待つのであった。

いつもの可憐ちゃんじゃないけど素はこんなじです。これからの話の展開でどんどん変わっていくのでお楽しみに。

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