《こんなのんでない!》高校だ!青春だ!カラオケだ!

さてさて時は流れていきなり高校に飛びました。ここは県立林谷高校1-A組。なんやかんやであの二人は小學、中學、高校全て同じでしかも小學4年からずっと同じクラスなのであった。未だに事ある事に喧嘩をしている訳では無いがいがみ合っているのは確かだ。そんなまま夏休みに突する2週間前、クラス1のバカ田荘がこんな事を言い出した。

「ねぇーー!かおりん〜クラス皆でカラオケ行きたくない?」

「えぇー‪wそれは賑やかになりそうだね‪w‪w」

「でしょでしょ!?このクラス幸いイジメとかも無いしさ皆で楽しめると思うんよね。」

「まぁたしかに‪w‪wでもそうなると翔も來るんでしょ?」

「まークラス皆ってのは無理でもほぼ全員で行きたいからねー。てか翔は絶対う‪w‪w」

「えぇー翔來るのかぁ…」

「かおりんが翔の事あんまり好きじゃないの知ってるけど翔悪いやつじゃないよ?これを機にもっと仲良くなれるかと思ってさ!」

「まぁいっか‪w‪w‪w‪wあんな奴どーーでも。私行くよ」

「よし!そうと決まれば早速全員っちゃお!」

このクラスカラオケ大會が後々香織と翔の仲を引き合せるのだがそれはまた別のお話し

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