《俺を嫉妬させるなんていい度だ〜曹司からの過度な溺〜》エピローグ【2】

「イベントも盛り上がりをみせ大盛況で幕を閉じようとしています」

司會者が締めの言葉にる。

「最後に、弊社新城堂社長の新城暁より皆様にご挨拶と発表がございます」

このプログラムを知っている者は、支社長とイベント責任者とあと數の関係者だけのため、參加者もスタッフも何事かと驚く。

そこでき出したのが、芹奈をエスコートしたタキシードに仮面の男だ。

芹奈の腰を抱き、見せつけるようにステージ中央までやってきた。

『ギャー』『誰?』『なに?』

たくさんのび聲が聞こえる。

マイクをけ取り喋りだす。

「新城堂の新城暁です。本日は、弊社のゲームソフト発売イベントにお越しいただきありがとうございました」

自己紹介された瞬間、タキシードのイケメンが社長だと知り、驚き絶が起こる。

「たくさんの方々に祝っていただき謝いたします。大人から子供まで、幅広い年代の方に楽しんでいただける商品をこれからも開発し販売していきたいと思っております」

英語での完璧な挨拶。モニターには、フランス語が映し出されている。

沸き起こる盛大な拍手だが…

「最後に私事ではございますが、皆様ご存知のこちらの、芹奈さんと結婚いたしますことをご報告いたします」

拍手が鳴り止み、辺りはシーンと靜まり返った。

暁の言葉の意味を理解しようとしているのだろう…

そして、一気に絶が響く。

『え゛ー』『噓だろう?』『何が起きた』

ショックをける聲が多數上がるも、間違いなく並ぶ二人は絵になる。

『芹奈』の相手が、新城堂の社長で納得してしまう。

會場は、ショックから涙を流す人もいるが、拍手に包まれる。マスコミのカメラも回り、生放送されている。

一瞬で世界中を駆け巡るだろう。

暁は、芹の耳元で囁く。

「芹は俺だけものだ。俺を嫉妬させるなんてお前だけだ。一生お前を離さない。してる」

芹は聞こえた囁きに一気に赤面する。

次の瞬間…

大観衆の前で、近いのキスだと言わんばかりに口づけした。

『『ギャー』』

が響き渡り、日本の地でもすでに大騒ぎになっている…

の噂のなかった曹司と正不明の人気コスプレイヤー。

運命の出會いを果たした二人の未來は、幸せが続くだろう…

一END一

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