《見える》おとこの娘

バカ!!ゆづ!喰べれるわけないでしょ!もう無茶しないで!!

レ、玲!!だって!!もう玲に會えなくなるんじゃないか!って、玲は見えるから、怖くて幽霊に取り憑かれた私と會うのが嫌で、、このまま玲と會えなくなるなんて嫌だったから、、、自分に何が出來る?って思ったけど、何もしないよりした方がって思ったら、、居ても立っても居られなくて、、、うっうっうっ

は、由月の涙を拭うと瞼にキスをした。優しく何度も何度もキスをして、

ごめんね、怖い思いをさせてしまったね。悪霊退治するつもりだったから、ゆづに付いてる奴の元は、この館にいるって思ったから、、しばらく會えないかなぁ〜って、、でも案外弱くて、、

は鬼なの?

うん!鬼族なんだ!!あっ、人間を喰べる鬼じゃなくて、悪霊を喰べる鬼!鬼神様って昔の人は祀ってたらしい、母言わくね。

は、男なの?、、あの鬼の時、、

うん!そうだよ!この姿の時も!

由月は、顔を真っ赤にして、

えっ〜だってだって一緒にお風呂だって何回も、、、

それは上手く隠してた、、鈍なんだよ!ゆづは!

うっ小さいなぁ〜とは思ってたけど、、

まぁ〜失禮ねぇっ!今流行りのおとこの娘よ!

ゆづでか過ぎ!

は、の由月のんだ。

きゃー!!エッチ!!もー

恥ずかしさの余り、を隠して座り込んだ。

そこへ、

グワァーオーン

白虎が、戻って來た。由月は白虎に駆け寄ると、

トラ!ありがとう!!

由月は、白虎の頭をでた。

ゆづ、霊アップ!すごい!って言うか、もともとゆづは、普通の人では無いんだよ!だから目覚めたって言う方が正しいかも!

えっ、!

私が鬼なら、ゆづは、月の神の姫!

詳しくは帰ってからね。とにかくだし、

あっ車にコートが、、

早く帰ろう!

うん!!

二人は家路へと急いだ。

      クローズメッセージ
      あなたも好きかも
      以下のインストール済みアプリから「楽しむ小説」にアクセスできます
      サインアップのための5800コイン、毎日580コイン。
      最もホットな小説を時間内に更新してください! プッシュして読むために購読してください! 大規模な図書館からの正確な推薦!
      2 次にタップします【ホーム画面に追加】
      1クリックしてください