《クラス転移キターっと思ったらクラス転生だったし転生を繰り返していたのでステータスがチートだった》第11話「家族のステータスと詳細〜その4〜

  次は俺の番だが、

(この人らの次とか嫌だ〜〜!)

こんな心境の訳だ。

かなりステータスに落差があるし、一般的なステータスと変わりないし。とりあえず、ハードルは下げて置くか。

「じゃあ、次は僕だけどそんな期待しないでね。えっと、ステータスオープン」

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名前:ルルシア・レビュート

種族:人種族

年齢:5歳

前世:高校生

Level5

生命力・・1300

魔力・・測定不明

筋力・・850

敏捷・・1000

知力・・1000

幸運・・600

魅力・・3000

理攻撃力・・不確定

魔法攻撃力・・不確定

理耐・・不確定

魔法耐・・不確定

・固有スキル

強化(相手)、絶対凌駕、ステータスチェンジ、異世界言語、異世界知識、解析鑑定、隠蔽

・スキル

強化(極)、魔力強化(極大)、全魔法適正、剣、格闘

・祝福

転生神の祝福

・稱號

転生を繰り返しもの、人類最強の息子、同年代最強

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・転生前職業

異世界勇者、異世界魔王、異世界神

・転生回數

100回

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「よっしゃ!生命力と筋力、それと敏捷と魅力が上がってる」

「さすが、私のルル。同年代の奴には負けないってかっこいい」

「いや、姉さん。ルルはそこらへんの一般人にも負けないから」

「えっと、ルル。僕には、まともに表記されてるステータスがないように見えるんだけど」

「そういう固有スキルだから」

「えっと、聞きたい事があるんだけどいい?」

「いいよハルマ。何が聞きたいの?」

「じゃあ、攻撃力と耐が不確定って何?」

俺は、ステータスの詳細の所に書いてあった説明を、そのままハルマに説明した。

ハルマは途中ぐらいから、呆れながら質問していたが、最後の転生回數やらでは逆に転生は多くても10回程度だという事を聞かされた。

「それじゃあ、他に聞きたい事はある?」

「他には無いかな」

「それじゃあ、次の人に行こうか」

そう言うと、俺はいつの間にか自分の膝の上に俺を置いて後ろから抱きついているセリア姉ちゃんを見た。

いやマジで、いつの間にやったんだよ。最初の質問に答えた時は普通だったし。マジでわからん。

「そうだね〜、私のステータスを見せようか。ステータスオープ「ちょっと待って」ん?ルルな〜に?」

「セリア姉ちゃん、重いだろうから降りるよ。それと、いつの間にやったの?」

「それはねぇ、ルルが瞬きした時よ。それから、重くないから降りないで。抱けない」

「ルル、セリアさんなんだからこんなものだよ」

そういえば、部屋に鍵かけて1人で寢ても朝には隣で寢てる人だったな。

まぁ、彼氏が出來れば自然と俺から離れて行くだろうし。今はいいか。

「、、、、分かったよ」

「そうそう。それじゃあ、ステータスオープン」

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名前:セリア・レビュート

種族:人種族

年齢:15歳

前世:異世界國王

Level50

生命力・・79000

魔力・・1000000

筋力・・38000

敏捷・・80000

知力・・8500

幸運・・2300

魅力・・48000

理攻撃力・・78200

魔法攻撃力・・100000

理耐・・99999999

魔法耐・・99999999

・固有スキル

作、魔法・理障壁

・スキル

強化、魔法耐強化、理耐強化、覚強化、最上級回復魔法、自回復(生命力・魔力)

・呪い

15歳固定

・稱號

人類最強の娘、呪われし者、抗う者

・転生前職業

異世界國王

・転生回數

1回

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「「え、、、、呪い、、」」

「そうか、ルルもハルマも初めてか。まず呪いについて、どこまで知っている?」

「條件は不明だが、極たまに生まれながらにして呪われてくる子と、呪師によってかけられる2つのパターンがある、という事です」

「そこまで、分かっていれば上出來だハルマ。ルルはどこまで知っている?」

「呪師の事だけでした。父さん」

「そうか、セリアはハルマの言っていた事の前者の方だ。前者の方には、一つ後者とは違う點がある。それは、解呪魔法が効かない事だ」

「そうなんだ。それで、姉ちゃんにかかってる呪いって何なの?」

「それはだな、、、、」

「お父さん、自分の事だから自分で話すよ。それで、私にかかってる呪いってのは、15歳になると長が止まる呪いなんだよ。レベルと魔力以外のステータスも長しなくなるし、初めても15歳で迎える事になる。でも、この呪いメリットもあるんだよ。子供は出來るけど、寢て起きたら純潔に戻るんだよ」

「、、え〜〜と、15歳の時點でレベルと魔力以外が固定されて、増えようが減ろうが寢て起きたら15歳の時點の狀態に戻るって事?」

「その通り、ハルマさん正解。でも、所々呪いの影響をけない所があるんだよ。私は、多分魔法耐の効果がし呪いにも影響を與えてるんだと思ってる」

「ハハハハ、レビュート家だな。呪いってもっとデメリットしかないのだと思ってた」

「15歳までに、出來る限りステータスをあげてたんだよ。固定した時に苦労しないで済むように」

「おかげで、1、2回死ぬかと思ったけどね。さて、私のステータスで気になる所はある〜?」

「それじゃあ、僕から先に。作について、詳しく」

どうやら、相手のるスキルらしいのだが相手が抱いているから逆のであればあるほど、魔力を消費するらしい。後れているという事が條件らしい。

「他にある?」

「ルルは何かあるか?レビュート家だしなんでもありだと思ってるから僕はないよ」

「じゃあ、耐が高い理由を教えてよ、姉ちゃん」

「稱號の抗う者の効果らしいわ」

「へぇ〜、そうなんだ。それと、姉ちゃん。さっきから、抱きつきながら手先かすの辭めてしいんだけど」

「嫌だ。で、他に気になる事はあるかしら?」

「じゃあ、最後に障壁ってどれぐらいの効果なの?」

「耐がそのまま、障壁の耐久力になるよ」

なるほど、障壁が作られたらしの間は大丈夫って事か。攻撃され続けて耐久力がなくなったら壊れるのか、覚えておこう。

「聞きたい事はもう無いかな」

「それじゃあ、これにてステータス発表を終了とする」

親父がそう言うと、各自は自分の行に移った。

時計を見ると午後2時頃を指していた。

俺は、1人で家からあまり出た事がなかったので親父に言って外に遊びに行く事にする。同年代の友達がしいからな。

なので、俺は親父の所に行った。

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