神の加護を持つ死神》

やっとノーマルガチャも引き終わったー。

さっき、當たったなどを仮裝備してステータスを開いてみよう。

格好がおかしくないかだけは気をつけよう。

「......ステータス」

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《橫井 キラリ》

【種族】人間

【職業】無し

【レベル】1

【HP】13000/13000

【魔力】14010

【攻撃力】14080

【防力】16000

【俊敏力】14100

【魅了】112000

【技】13100

【運】13100

【裝備】學生服。神度剣(仮)。天之尾羽張(仮)。追加攻撃30%指

スニーカー。ケーレス・ローブ(仮)。

【スキル】(ノーマル省く)

魔力上昇。魔力回復上昇。HP回復上昇。技能習得率上昇。

攻撃力上昇。防力上昇。気配遮斷。限界突破。魔力コントロール。

強化。

【魔法】(ノーマル省く)

基本四屬魔法(初級、中級、上級)。

魔法Lv1(初級、中級、上級)。

闇屬魔法Lv1(初級、中級、上級)。

無屬魔法Lv1(初級、中級、上級)。

次元魔法。召喚魔法。解錠・施錠魔法。回復魔法。無詠唱魔法。

転送・転移魔法。飛行魔法。

《アタリ》

神代魔法。

【異能力】(ノーマル省く)

覇気。隠蔽。念話。模造。オーラ認識。平行思考。合。魔眼。

手加減。詳細地図。

【狀態】気分が落ち著いている。

【加護】神の加護

・無限

・再生

・無限収納

・言語理解

・鑑定

Advertisement

・創造魔法

・ガチャ

長力促進(経験値上昇+全能力上昇)

【所持金】0G

【ガチャポイント】934,000P

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「おぉー! ステータス結構上がったなぁ……てか、これでレベル1っておかしすぎだろ」

まぁっ! それはいいか。

は始めより軽くじるし、きっとしっかりとできてるんだろう。

確認もしたいし、流奈に練習場を造ってもらおう。

「流奈、今のステータスなどを確認したり練習したりしたいから、それができる場所を造ってくれるか」

「はい、構いませんよ。し待ってくださいね。……よぉーし、出來た。ここのゲートからいけるますよ」

いぃー。

そんな仕草をいつもしてくれていたら良いのに。

そうしたら、殘念な場所など忘れてしまうぐらい惚れてしまう。

殘念な場所?

そんなの言えねぇーよ。

「なにか変なこと考えてますね?」

「全然。むしろ良いこと〜」

「……まぁ、良いですが。あっ、人工知能を付けといたので育てると面白いですよ。あと、人工知能の機能で何かを習得(取得)すると頭の中にアナウンスが鳴る様にしときましたからね」

人工知能か後で使ってみよう。

そう思いワクワクしていると、流奈がゲートを出してくれたので、俺はゲートを通るためにイスから立ち上がって、そこからゲートの方に行き、俺はゲートをくぐった。

ゲートを通った先は、昔に寫真で見たコロッセオに似た場所だった。

「ここならどんだけぶっ放しても、大丈夫ですよ。私は別の用事をしてくるので、終わった時は《念話》で私に呼びかけてください」

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「あぁ、分かった。ちなみにだが、その用事ってなんだ」

「今はです。けど、後で教えますよ」

そう言って流奈は、ゲートで帰った。

まぁ、後から教えてくれると言っていたから、楽しみに待っておこう。

それより、まず何から試していこう。

「ここは何処どこか、それから確かめよう」

俺は異能力の《詳細地図マップ》を目の前に出した。

しかし、そこには『Error message』としか出てこなかった。

──つまり、ここは流奈が何も無い空間につくったと言うことだろう。

こんな結果になりそうな事は予想していたが、いざそうなった時は心底呆れてしまった。

仕方ないので、気持ちを改め次にする事について考えた。

「……うぅーん…………よし!! まず魔力を完璧にコントロールすることから始めよう」

そう考えつき、魔力をコントロールするためにスキル《魔力コントロール》の説明欄を開いた。

「説明欄を見ると、魔力を完璧にコントロールするというのは自分の中に流れている魔力をの中で一つにすることなのか……」

よし、全く意味わからん。

「……まぁ、やってみようか」

こいうのは、行き當たりばったりが一番良いんだぜ!

俺は目を閉じてに流れているを探した。

──説明欄にの近くに魔力は流れていると表示されていたし。

「どれだ……どれだ……あっ、見つけた。説明欄によるとこの近くに魔力は流れているらしいから……よし、あった。これをの中心に持ってくるんだよな、うぅーん……難しい」

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そんなことをぶつぶつ一人で言いながら、集中してやっていると魔力が中心に向かって流れていってることが分かるまでなった。

「よし、もぉ〜しで……出來た!! はぁ、はぁ、やっと出來た。出來たんだ。……忘れないにもう一度やろう」

コツを忘れないにもう一度やろうと思って魔力を探そうとしたらすぐに見つかった──それも全てが中心に固まった狀態で。

何かの間違い? 俺はそう思いながらもう一度探してみた。

しかし、結果は先程と全く一緒だった。

俺は訳がわからず、とりあえずだが、勘で説明欄を開いてみた。

説明欄を開いて見ていると、なんとなくの俺の勘が見事に當たっていた。

──神の加護の無限長にそれはあった。

無限長の中にあったいろんな能力の一つで、『一度できると何度でもそれはできるようになる』という能力だ。

これのおかげで、俺は常時的に魔力をコントロールできるようになったのだ。

これがあれば、なんでも使えるようになる! と思い、まず魔法を一時間ほど使ってみた。

練習を始め一時間が経とうとしていた頃には、屬魔法を全て完璧にマスター出來るようにまで俺はなっていた。

なので、次は屬魔法以外の魔法を使ってみることにした。

《解錠・施錠魔法》《回復魔法》《召喚魔法》は今は出來なさそうなので《次元魔法》から試してみることにした。

《次元魔法》とは、空間を支配する魔法だ。

この魔法は扱うことができるようになるととても役立つと流奈が言っていたので、早めに扱うことができるようになりたい。

そんなことを思いながらなくなった魔力を回復するためにポーションを一気飲みをして、魔力が回復するのをスターテスで確認してから、《次元魔法》の初級から使い始めた。

初級の技は空間を把握する技だった。

これは、《詳細地図マップ》や《応》に似ている魔法だったのですぐに習得することができた。

なのでこんなじだと全ていけると思い他の初級魔法も試してみた、すると予想通り初級魔法は全て出來ることが分かった。

そこで中級の魔法に練習を移ろうとするが、説明欄を開いても中級の魔法の仕方は出てこなかった。

もっと詳しくして説明欄を見るとそこには、

『この魔法には初級以外は無く、それ以上の魔法は使い手で創らないといけない』

と書かれていた。

この魔法は自分で〝創る〟という魔法だったから、流奈は便利だと言ったのだろう。

流奈の《転送・転移魔法》と《飛行魔法》はこれで創った魔法だろうし。

──予想だけれども。

しかし、これを使えるようにするには、練習時間がどんどん増えるから後回しにしよう。

そう考え今は諦めて置く事にした。

「しかし次は何をしようかなぁー。《神代魔法》も試したいけどこれは流奈から今は使うなって言われているからなぁ〜。……よし!! まだ使っていない異能力を試してみよう」

そう思い《詳細地図マップ》以外に、何も使って無い異能力を使い始めた。

魔力などを使わないがその分、力は使う毎に減っていき、數時間経った時にはもうヘトヘトになっていた。

「あぁー、疲れた。全部使い終わったし完璧にコントロールできるようになったしこれでいいだろう。ひとまずきゅうけぇ〜い……zzzZ。……zzzZ……」

◇◆◇◆◇◆

「あっ……あっれ……いつから眠っていたんだ。俺は──あっ、思い出した。昨日いろんなことを試したりして疲れ、そのまま眠ってしまったんだった。……まっ、今から昨日の続きをすればいいか。とりあえず魔力が回復しているか確認をしよう」

《橫井 キラリ》

【種族】人間

【職業】無し

【レベル】1

【HP】20000/20000

【魔力】24000

【攻撃力】24000

【防力】36000

【俊敏力】22000

【魅了】112000

用】30000

【運】60000

【裝備】學生服。神度剣(仮)。天之尾羽張(仮)。追加攻撃30%指

スニーカー。ケーレス・ローブ(仮)。

【スキル】(ノーマル省く)

魔力上昇。MP回復上昇。HP回復上昇。技能習得率上昇。

攻撃力上昇。防力上昇。気配遮斷。限界突破。魔力コントロール。

強化。

【魔法】(ノーマル省く)

基本四屬魔法(初級、中級、上級)。

魔法Lv10(初級、中級、上級)。

闇屬魔法Lv10(初級、中級、上級)。

無屬魔法Lv10(初級、中級、上級)。

次元魔法。召喚魔法。解錠・施錠魔法。回復魔法。無詠唱魔法。

転送・転移魔法。飛行魔法。

《アタリ》

神代魔法。

【異能力】(ノーマル省く)

覇気。隠蔽。念話。模造。オーラ認識。平行思考。合。魔眼。

手加減。詳細地図。

【狀態】練習で大幅にステータスアップ。

【加護】神の加護。

・無限

・再生

・無限収納

・言語理解

・鑑定

・創造魔法

・ガチャ

長力促進(経験値上昇+全能力上昇)

人工知能 Lv1。

【所持金】0G

【ガチャポイント】934,000P

「はっ、何これ!? いやいや、ちょっと練習しただけでこんなにもステータス値がアップするのか。それとも俺が特別なだけか? ちょっと待てよ。……後一日だけ検証がてら練習してみよう」

俺は昨日と同じように魔法を使ったり異能力を使ったりして過ごし昨日とは違い、一日ぶっとうしでやり続けてもヘトヘトにはならなかった。

ステータスが上がったおかげなんだな、と思いながら練習を切り上げ、仮眠をとった。

「よし!! 一日昨日と同じことをしたけど、どこまで長したのか。楽しみにしていたステータス タ〜イム。どこまで行ったかなぁ〜」

仮眠から目覚め、俺はウキウキした気持ちステータスを開いた。

《橫井 キラリ》

【種族】人間(多分)

【職業】今は無し

【レベル】1

【HP】70000/70000

【魔力】80000

【攻撃力】80000

【防力】120000

【俊敏力】68000

【魅了】112000

用】100000

【運】320000

【裝備】學生服。神度剣(仮)。天之尾羽張(仮)。スニーカー。ケーレス・ローブ(仮)

【スキル】(ノーマル省く)

魔力上昇。MP回復上昇。HP回復上昇。技能習得率上昇。

攻撃力上昇。防力上昇。気配遮斷。限界突破。魔力コントロール。

強化。

【魔法】(ノーマル省く)

基本四屬魔法(初級、中級、上級)。

魔法Lv最大(初級、中級、上級)。

闇屬魔法Lv最大(初級、中級、上級)。

無屬魔法Lv最大(初級、中級、上級)。

次元魔法。召喚魔法。解錠・施錠魔法。回復魔法。無詠唱魔法。

転送・転移魔法。飛行魔法。

〜アタリ〜

神代魔法。

【異能力】(ノーマル省く)

覇気。隠蔽。念話。模造。オーラ認識。平行思考。合。魔眼。

手加減。詳細地図。

【狀態】練習で大幅にステータスアップ。

【加護】神の加護。

・無限

・再生

・無限収納

・言語理解

・鑑定

・創造魔法

・ガチャ

長力促進(経験値上昇+全能力上昇)

人工知能 Lv1。

【所持金】0G

【ガチャポイント】934,000P

「おぉー! 上がったなステータス。てか、種族の橫の人間の場所に多分っていう文字が書かれるまでになったし。まぁ、それだけ強いってことだな。──よし、どんどん上げていくぞ!!」

俺はステータスを上げるため魔法を使ったり異能力を使ったりした。

それと、神度剣と天之尾羽張を使えるようにするために、ミスリルの剣やオリハルコンの剣を使っての二刀流の練習もはじめたりして過ごした。

魔法は《次元魔法》の応用版を試すことにした。

基本屬の火から順に火、水、風、地という順番で組み合わせて使うことにした。

《火屬魔法》と組み合わせた場合は俺の周り以外でも目につく位置なら《火屬魔法》が出すことができた。

これを使うことで全方向攻撃ができることが分かった。

《水屬魔法》は初めにさっき《火屬魔法》でできたことをしてみることにした。

すると、予想通り《火屬魔法》と同じことをできた。

なのでしさっきとは違う方向を試してみることにした。

まず、≪ウォーター≫を出し、《次元魔法》の初級≪グラヴィディ≫を使って≪ウォーター≫付近の重力をなくし、空中に浮かした。

そして頭の中でとりあえず〝龍〟の形をイメージしてそれになるように重力で圧し潰して形をつくっていくと30秒後にはイメージした形になった。

「よし、新しい魔法ができた。これは使える。名前は、重力を使うから……≪グラヴィティ・クラッチ≫でいいか。なんかそのまんまだけどそっちの方が良い」

『次元屬オリジナル魔法【グラヴィティ・クラッチ】を習得しました』

おお〜、これが流奈の言っていたアナウンスか。

じゃあ、水屬のこの魔法は≪蒼龍≫で良いか。

『水屬オリジナル魔法【蒼龍】を習得しました』

うわっ!! 考えたら技が出來るのかよ! そう思いながら、次の屬魔法に移った。

全ての魔法で出來るかを試したりした後、俺は異能力を使いはじめ終わるとまず、一刀流の練習をした。

応を使い、目をつむってでもできるようになった。

『スキル【剣】を習得しました』

そんな時、頭の中にこんなアナウンスが流れてきた。

やっと、剣を習得できた。

そう思いながら、剣のスキルのレベルを上げるため素振りを始めた。

『スキル【膂力りょりょく】を習得しました』

し時間が経った頃にこんなアナウンスが流れ、膂力を獲得していた。

この膂力のおかげで素振りが楽になりすぐに剣のレベルは上がった。

レベルが上がったことでキリが良いと思い、二刀流の練習にった。

はじめは剣を互に降る練習をしようとしたが、なかなか上手くいかず俺は、強化を使って剣を互に降る練習を再開すると、さっきとは違いものすごく上手くいった。

しかし、スキルは手にらなかった。

なので次は、強化を解除して練習をすることにした。

強化の覚でやるとしずつ上手くいくようになり、三十分後には當たらずれるようになった。

『エクストラスキル【二刀流】を習得しました』

また頭の中にアナウンスが流れてきて二刀流が習得したのが分かった。

しかし、いつもと違いエクストラスキルという言葉が始めに流れた。

そこでこのスキルを鑑定するとエクストラスキルとは、限られた人にしか使えないスキルの事だった。

これはスゲ〜と思いながら練習を続けた。

……俺が気がついた頃には、もう一週間が過ぎていた。

ステータスを開くと驚くべきステータスに変わっていた。

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