《異世界転移した俺は異世界ライフを満喫する事にした》森からの出と?の再開

アルカにプロポーズ?した俺は現在手を繋いで森の抜け道を探している

とは言っても普通なら抜けられないだろう

しかし俺は『気配察知サーチ』のスキルを作るついでにもう一つ似た能力をにつけていた

その名も『世界地図マップ』その名の通りこれはマップを表示させるスキルだ

これは本來の『気配察知サーチ』と複合して敵の正確な距離と大きさを調べる為に用いるだがこの様に普通に地図としても使う事が出來る

しかしこの能力はちょっとした欠點がある

それは1度行ったことがある場所でないと表示されないという事だ

しかしアルカは元々この辺りにはよく薬草採取で來たらしい

流石にこんな奧深くまで來た事は無いようだがアルカは1度口付近であれば1度踏みれている

そこでアルカの視界に『世界地図マップ』を表示させ道案をしてもらっている

「なぁアルカこの薬草採取ってクエストだって言ってたよな?」

「ん?そうですよ?それがどうかしましたか?」

アルカは當然でしょと言わんばかりに首を傾げこちらを見つめる

首を傾げてこちらを見るな!

心臓が破裂しそうな勢いでバクバクなってしまう!

「いやクエストというがあるならギルドとか冒険者とかあるのかな~と思ってな」

と顔を下に俯かせアルカに問いかけた

「え?ありますよ?『冒険者組合ギルド』それに私も冒険者ですし」

アルカは眉をひそめ俺の目の前に顔を持ってくる

近い近い近い!

あと數cmという距離にアルカのらかそうながある

「そそ…そうなのか!じゃあ俺もなってみたいな冒険者に!」

俺は即座にアルカとの間合いをとった

(あのまま近くにいたら1晩のあやまちをおかしそうだ……)

「え!ユートまだ冒険者じゃないんですか!?」

アルカは驚きながらユートに迫る

「ユートはなぜ冒険者でもないのにこの『迷いの森』にいるのですか?、冒険者組合ギルドが口付近の監視をしているので冒険者以外の人はれない様になっているのですが……」

アルカはユートを見つめる

まずいな……流石に異世界転移してきたのがここだからこの森にいたなんて口が裂けても言えない……

「あ……あぁあれだ、ちょっと腕試しをしようとこの森にったんだほら…あの『飛翔フライ』の魔法で」

「ユートは『飛翔フライ』を使えるのですか!?それは宮廷魔師クラスでないと使えな……あぁユートは普通に上位魔法をぶっぱなしてましたしね……」

「それではユートはこれから街に行ったら冒険者になるんですね?」

「そうだな、冒険者は男の夢だからな」

「ふーん、そうなんですか……あっ!そろそろ抜けますよ!」

とアルカが指を指した方向かられてくる

やっとこの森から抜けられるのか……あっ!

そう言えば監視にはどうやって言えばいいんだ?

『飛翔フライ』を使ってきたといったら厄介事に巻き込まれる可能もありうる……

仕方ないな……

「アルカちょっと俺は消えるけど森の外で合流しよう」

そうアルカに言い放ち手を離す

「えっ?ちょっユート!」

とユートの方へ振り返るがそこにはユートの姿は無かった

「……ユートまで私の側から離れるのですね」

私はそう呟きながら監視の人に自分の『冒険者の証ギルドカード』を提示し森を抜けるとそこにはユートの姿があった

「あ…あれ?ユート?」

「あぁ急にごめんなこれは『迷彩化ステルス』というでな空間屬魔法と魔法を組み合わせた合魔h……」

俺がスキルの説明をしていると

「ユートぉぉ!ぼうあべないがどぼもっだぉーもう會えないかと思ったよー」

アルカは涙と鼻水で顔を汚しながら俺に抱きついてくる

「おいおい……俺言ったよな?「森の外で合流しよう」って」

「あっ……そうでしたね!」

と鼻をすすりながらアルカは平常に戻る

「そ…それでは行きましょうかユート!ユースティアの街へ!」

「それじゃあ行くとするか……冒険者…楽しみだ」

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