《クラス全員で異世界転移!?~廚二病が率いる異世界ライフ~》日常発非日常行き

「足元にあるそれは僕からのプレゼントだ」

そう言われて足元にあるバッグを開けてみると

ナイフ・水筒(空)・謎の箱がっていた 

「なぁ、希この箱何だと思う?」

希は僕の數ない友達の一人だ

背が高くのんびりしてるが

ここぞと言うときに頭はキレる

「う~ん、エネルギーの詰まってる箱とかは

基本でお約束だよねぇ?」

「確かに、開ける場所とかもないし

ピンチの時にって覚醒させてくれるのかな?」

何てやっていると回りがざわつき始めた

『おい!どうやって帰るんだよ!』

『俺らをお前の遊びに付き合わせるな!』

などとすでにいない仮面の男に向けてんでいる

「さて、僕らはどうする?」

と、聞いてみると

「そうだねぇり行きに任せるしかないね」

と、話していると

「では、まずクリアするためのミッションを

あげるとしよう、失敗すれば十人が死ぬ」

「────ッ!」

まるで普段言うかのように死にますと言い放った

仮面の男を見て、全員が凍りつく

「では、すぐにまた會いましょう」

そう言って聲は消えた

『おい、死ぬって何だよ!意味わかんねぇよ!』

『そんなの私に言わないでよ!』

などとやっているのを見て

「ミッションって何だろうね」

「十人で済むってことはクリア不可能ではないね、

ゲームをするために呼んだのならいきなり全員殺すって事はないだろうし」

と、僕らが結論を出したところで森の方から木が倒れる音がした

「ねぇ、ホントに平気かな?」

「ちょっと想定外かも~」

「だよね~」

───大きな虎が森から飛び出てきた────

背丈は僕らとあまり変わり無い

「うっわ、これは死んだわ」

と、覚悟を決めていると

『『『うわぁぁぁぁ!』』』

皆の悲鳴が聞こえた、四方八方へ散らばる

みんなを見て

「で、僕らはどうする~?」

と、聞いてくる希に僕はこう答える

「じゃあ、やろうか───」

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