《mob年は異世界で無雙する⁉︎(仮)》學園編〜初HR

片腕にカリン、その反対腕にセレス、普通に考えると両手に花ってかんじだがそう簡単にはいかない。

突然の逆プロポーズがあった次の日、學することができたSクラスの教室で俺は他の生徒から嫉妬の目を向けられていた。

確かに二人とも俺のことが好きだとは言っていたが、あまり大膽なことはやめてほしい。しかもセレスは一応この國の王なのだから慎みとかを考えてほしいのだが、そのことを本人に言うと

「そんなの私のソージ君へのに比べたら関係ないです」

なんて言われてしまった。

HRが始まるまで俺はその嫉妬の目に耐えながら頑張っていた。よく頑張った自分…

「早く座れ、俺はこのSクラスの擔任になった、リュークという。早速だがお前達には自己紹介をしてもらう。順番は學試験の結果順で、セレスティーナ王からだな。ではよろしく」

良かった。苦手そうな人じゃなくて。そう思っているとセレスの自己紹介が始まった。

「私のこのヴァイス王國第三王のセレスティーナと言います。かたくならずぜひセレスと呼んでください。

これからどうぞよろしくお願いします」

セレス最後にお辭儀を終わりにした。

続いて俺の番だ。

「俺はソージ・シルフィードと言います。家は貴族ですがみんなと仲良くしたいので、ソージと呼んでください。」

次はカリンだ。

「カリンと言います……これからよろしくお願い…します」

カリンも可らしくお辭儀をして終わりにした。

その後は順調に進んでいき最後の人が終わった。

なんとなくだが、全的に學科は魔法科が多かった。

「すでにお前達には自分の學科についてのことが知らされているとは思うから自分たちで考えてやってくれ、以上おしまい」

そう言うとリューク先生は教室を去っていった。

何が以上だ。お前は異常かってんだ。

まぁいいとしよう。流石はえクラスだ、あんな挨拶だったが自分で考えようとしている。

すると二人の生徒が俺たちの方へ近づいてきた。

「俺はゼストって言うんだ。よろしくなソージとセレスさんとカリンさん」

片方の男の子が言ってくる。

もう片方のの子も

「よろしくね、私はモカって言います。ソージ君とセレスさんとカリンさん」

「よろしく、二人とも」

こういった気軽に話してくれる奴らは嫌いじゃない。

モカが突然話し始める。

「ところでさ、3人の関係は何?」

「ん?俺たちの関係はただの「「人です!!」」………」

カリンとセレスが割ってってきた。

ゼストが羨ましそうに睨んでくる。おい、俺は悪くない。

「ソージ君は大変だね〜」

とニヤついていた。このままいくとモカにどんどん追及されると思い話をそらすことにした。

「おっとこんな時間だ、今日は用事があるから帰るね」

そう言ってその場を後にする。だいぶ強引だったが仕方あるまい、教室に殘っていた人たちが全員こっちを見てきたのだから。

これからは人の多い場所ではあまり人と言わないように頼もうとするソージだった。

次回あたりでステータスを書きます。

あと、設定におかしな連れがあるかもしれないけどその辺は目をつぶってほしいと思います。

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