《mob年は異世界で無雙する⁉︎(仮)》學園編~味見〈ツバキside〉

短いですが毎日出せるように頑張ります

お茶請けが決まる數時間前

■□■

このセカイの食材は地球の食材とほとんど一緒だった。

ソージは今までにアイテムボックスにれてきた食材を前に悩んでいた。

「さて、お菓子といってもたくさんあるしな・・・」

クッキーににたものしかなかったので正直なにを作っても売れることは間違いない。しかし、作るには最高のを作りたかったソージは何にするか考えていた。

チョコレート・プリン・ドーナツ・グミ・キャンディー・和菓子など様々なお菓子をソージは知っていた。

「考えてても仕方ないか、よし作るか」

こうして時は進み・・・

〈ツバキside〉

ここは天國でしょうか。

わたしは、いまソージ様が作ったお菓子の試食を頼まれていたはず。

お菓子といえば、せいぜい小麥を固めたクッキー岳だと思っていました。あとはお金がある大貴族様が一流のお菓子職人に頼んでケーキというものを食べているのも知っています。

けど、これはどうでしょうか。

今、私の目の前には私の知らないお菓子が並んでいます。

奴隷である私がこんな味しそうなを食べてもいいのでしょうか。

「ソージ様このようなを奴隷である私が食べてもいいのでしょうか?」

「いいんだよ。今日は試食をしてもらうんだから逆に食べてももらわないと」

そういってソージ様は許可してくれます。

私は本當に恵まれています。

そんなことを、頭の片隅においてフォークで目の前の寶おかしを頬張ります。

「ぅーーー」

味すぎて言葉になりません。

■□■

「で、どれがいい?」

「私はこれとこれが・・・」

うまくかけてませんが読んでくださりありがとうございました。

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