《ニート16歳の俺が、なんて間違っている》第四話 距離

朝のSHRが始まる、、、前だが

「おーい、起きてる~?」

「、、、」

さっきからしつこいなぁーもう「おーい」ってうるせぇ!

ガラガラ「SHR始めるから、席つけー」

おのおの席につき授業の間の休み時間に「おーい」といってくるがすべて無視する、そして放課後まで何とか過ごせたが

「、、、」

「、、、」

「なにしてんの?」

「待ち伏せ」

「誰を?」

「そうくんのことを」

「俺たちそんなに仲良かったっけ?」

「えー、いいじゃん!」

「よくねぇよ」

俺は早く帰りてぇーから

「俺は帰るからな」

「むー」

「、、、ついてきたいなら勝手にしろ」

「え?いいの?!」

「勝手にしろ」

「うん!」

多分やだっって言ったら、明日絶対めんどくさいことになるから仕方ないよなー、せめてお母さんには幸せになってもらわないと、、俺は

「もう他の人の悲しむところは見たくないなぁー(ボソッ」

「うん?悲しむ?何の話?」

「さてさて、何のことかな~?」

「教えなさい!」

「え?やだ」

にされるとなんかもやもやする!」

「気にすんな」

「気になるよ!」

その後、學校の授業の話をしたりしてたら、

「ここだよ」

「ほうほう」

二階建て住宅なんだ、、って俺思ったのだが、

「どっちで暮らすんだろう?」

「わかんない」

なんとなく腕時計を見たら五時だった

「とりあえず俺速く帰るかるな」

「下の名前で呼び合おう?」

「分かった」

「じゃ、また明日」

そして俺は急いで帰ってパソコンを立ち上げ、ゲームのイベントを周回してレア裝備を集めていると、メールが來た

(殘業がっちゃったW)

(まじかー)

(ご飯先食べてていいよ)

(いや、ゲームして待ってる)

(分かった)

そして、レア素材が出まくって盛り上がっているといつの間にかイベント終了がしてしまった。なんかむなしい気がするけどまぁ仕方ないご飯でも作りますか、そして、作ってたら

ガチャ「ただいま」

「おかえり、あともうちょっとでできるから待ってて」

「はいはーい」

そして、『いただきます』

「ねぇ、母さん」

「なーに?」

「明日は、里歩には麻痺のことは言わないでくれ」

「うん分かった、、、ちょっと待て」

「うん?ご飯粒ついてる?」

「いや、そうじゃなくていつの間に下の名前で呼び合う関係になってるの?」

「向こうから、下の名前で呼び合おうっていうから仕方なくいってるだけ」

「ふーん、もうそろそろ、自分を許してあげたら?」

「それができたら苦労しない」

「まぁそれは置いといて明日は、」

「母さん0時回ってるよ」

「あ、そうだった」

「母さんは風呂って、寢ていいよ、後はやっとくから」

「ありがとうじゃ、風呂ってくるねぇ」

「あいよ」

明日かぁ、何か実がないなー、なんとかなる神で頑張りますかー

そしてやることをやり、風呂にり、布団にってアラームをセットして寢た

六時になりアラームが鳴り、起きて、著替えて、準備して、朝ご飯を作って、母さんを起こして、

『いただきます』

そして、十分後

『ごちそうさま』

テレビを見てて問題が発生した、きょうは、洗濯が終わってないなぜなら回すのを忘れていたのだそして、お晝から曇りになるのだ

「やらかした」

「どうしたの?」

「洗濯が終わってない」

「しょうがないなーあと何分でおわるの?」

「四十分くらい」

「急げば間に合うかもしれないな」

「まぁ、それまでテレビを見て待ってようよ」

「あいよ」

そしてニュースを見て時間を潰してたら、ピーピー

「終わったね、、、よしやるか」

十分ぐらいで終わらせて、

『いってきます』

そして、駅前商店街にある喫茶店で待ち合わせとなってる、どうやら來ていたみたいで、

「こんにちは碧です。今日はよろしくね」

「こちらこそよろしくお願いします」

軽く挨拶した。里歩とお母さんも挨拶をしてた

「外で長話もあれだから中にろうか」

「そうですね」

そして中にり注文して軽く雑談をして、注文したのが來たら本題にった、

「そういえばどっちの家で暮らすの?」

「、、、」

「、、、」

「まさか今からとか言わないよね」

「そのまさかだよ、そのために今日集まってもらったんだよ」

「なるほどね」

そんなこと聞いていないし、手か一番重要なことを教えてくれなかったのかよ、なんか場違いがすごいんですけどこん畜生

「それで俺は何をすればいいの?」

「デートいって來れば?」

「は?、、なんだって?!!」

「だからデートいって來いって」

「どうしてこうなった」

「いいからいいから」

「はいはい」

「行ってる間いろいろ決めてるね」

「はいよ、、さて行くか」

「うん」

さてさて、どうしたものかな、

「どこ行きたい?」

「えーとね」

そして、彼はこういった、

-END-

    人が読んでいる<ニート16歳の俺が、戀愛なんて間違っている>
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