《加護とスキルでチートな異世界生活》10 転生

朝目を覚ますと顔を洗いに行きいつもの素振りを繰り返しているとガイス様がやってきた

「よう!坊主今日で転生っていうのに素振りなんてしてていーのか?ガハハハハッ」

5年もすればこの大きい聲にも慣れてくる

「習慣だったので一応やっておこうかと」

「やっておいて損はないし好きなだけやれやれ!だがもうしで転生するんだしやり過ぎるなよな」

「はい!これから汗流したらアルネスト様のところへ行って転生しようと思ってます!」

「そうか!俺は先に爺さんの所へ行ってるから後で來いよな!ガハハハハッ」

ガイス様が笑いながらアルネスト様の所へ向かっていった。

〜30分後〜

「俺もそろそろ汗を流しに行ってアルネスト様のところへ行こうかな、よいしょっと」

 

〜シャワー中〜

ふぅ、汗流したし新品パンツに著替えて行こうかね!服を著てズボンを履いて肩からカバンをかけてアルネスト様のところへ走って向かう。

「やっときようじゃのレン、待っておったぞ」

アルネスト様の所へ向かったら師匠達全員がそこに居た

「遅れて申し訳ありません!ですがなぜ皆さんがここへ?」

「そりゃあ大事な弟子が転生するんだ皆集まるだろガハハハハッ」

「大事な弟子…ありがとうございます!!」

大事な弟子と言われたのが嬉しかったのか涙が勝手に流れてきた

「お、おいおい泣くなよな?男なら笑顔で突き進めガハハハハッ」

「そうよレンのことを皆大事に思ってるんだから泣いた顔より笑った顔の方が好きよ?」

「セリス…様。はい!ありがとうございます!!」

俺は元気よく返事をした所でアルネスト様が喋り出した

「そろそろ転生の時間が近いからのう何処に転生させるかだけは教えておこうって思ってな、たしかレンを転生させるとこはシラの森じゃ! シラの森の口付近で転生させるからそこから道沿いに歩けばカゼリアの街があるからそこからスタートするがよいぞ」

「道沿いを歩けばカゼリアの街に著くのですね!わかりました!」

俺がそう返事をするとアルネスト様から小袋を渡された

「その中に金をれてある當分は大丈夫だが何かしら仕事を見つけないと死するからなきをつけるのじゃぞ」

「わざわざお金までありがとうございます!」

「そろそろ時間じゃな、では転生させるぞ!教會にでも來ればこちらにでもまたこれるだろう!まずは道沿いに歩くのだぞ!」

「はい!今までありがとうございました!」

俺がお禮の言葉を言った後すぐにに包まれた

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