《俺の隣の席の人が毎日違うのですが?》火曜日〜リリー①〜

翌日、火曜日である。

俺はいつも通りの時間に學校に來ている。隣の席の伊藤さんはまだ來ていない。と言うのも火曜日以外なら俺より早く來ているのだが.....。

そんか事を考えていると教室に伊藤さんーリリーがってきた。相変わらずクラスの誰にもばれてない。リリーは荷を機に置き俺の方にきた。なんだろうか?

そんな俺の思いとは裏腹に彼は要件を言う

「ちょっと、一緒に來てちょうだい」

俺の返事を聞く前に彼は俺の右手首を摑み教室から引っ張り出された。・・・・なんてデジャブ?

引っ張られて來たのは音楽室だった。とりあえず彼にここに連れてきた理由を聞くとしよう。

「どうしてこんなところに連れてきたんだ?はぁ!まさか襲う気じゃーー」

「そんな訳ないでしょ!な、何考えてるのよ!」

ボケたら赤面して怒鳴られた。しかもめっちゃ恥ずかしがってるし。何この生いわー。っていかんいかん、そうじゃなかった。

「すまんすまん、しボケた。それで俺に何の用だ?」

「そ、そうよ。スマホ出しなさい。」

「え?あ、あぁ。いいぞ」

スマホを取り出すとリリーに奪われるように取られた。あぁ、俺のスマホが。頼むリリーよ○ahoo!だけは開かないでくれー。

俺の心配をよそにリリーはどんどん作していくついでにリリーも自分のスマホを取り出しなにか作している。しすると俺のスマホを返してくれた。なにをしたかし心配なので聲をかけてみることにした。

「なぁ、リリーよ」

「なによ」

「なにしたんだ?」

「聞いてなかったの?アドレスと電話番號換しただけよ。私たちはみんなで1つのスマホを使ってるからね。てか説明したわよね?」

「いやいや、聞いてもなければ説明すらされてないぞ、こっちは。それでそれ以外はしてないだろうな?」

俺がそう聞くとリリーは明らかに視線を泳がせながら口笛を吹いた。お、ヘレンとは違って吹けるんだ。ってそうじゃなくて!

「まさか、変なトコ押してないだろうな?」

そう言うとリリーはしニヤッとする。嫌な予しかしない。

「別に私は貴方がメイーー」

「あーー!やめろ!言うなー!言わないでくださいお願いします!」

「うぅ、そこまで言われたらしょうがないわね」

俺の気迫に気圧されながら返事をするリリー。すまんなリリー、流石にヘレン達に知られたら々ヤバそうだ。

そんなこんなで火曜日が過ぎていく。

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