《なんか転移したのでチート能力で頑張ります。》第1話 異世界に來たらやはり最初にやることは?

「というわけでどうすればいいんだろう…」

俺は考えた、約1キロメートル先にモンスターがいる。

この狀況でどうすればいいんだろうか…

とりあえず逃げなきゃな。そう思ってモンスターに見つからないように、モンスターから逃げた…

なのだが…

「はぁ!?なんで追いかけて來てるの!?」

そう、バレたのかわからないが全速力でこっちに向かって來ていた。

「上手いこと隠れれる所に行かなきゃやられる!」

そういうわけで俺は自分のだせる最高の走りで逃げ出した。

しかしここは平原、隠れれる所などあるわけなくて

「ヤバい、このままじゃ踏み潰されるやらなんやらで殺される!」

そう思った瞬間だなにかに足をとられた。

「うおっ!?」

しかし足をとられたというより突っかかったという方が正しい。

取り敢えず急いで確認してみた。

「なんだこれ…箱みたいだな…」

しかし、じっくりと見ている暇はない。

俺は取り敢えず気になったその箱を持ってモンスターか

ら逃げるように走りだした。

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「はぁ…はぁ…つ、疲れた…」

取り敢えず逃げ出すことには功した。

ちなみにどうやって逃げ出せたのかというとずっと逃げていたら林が見えてきてその林に逃げ、

急いで木に隠れ、そのままやり過ごしたことでなんとかなった。

モンスターはそのままダッシュで何処かに去って行った…

「終わったかと思った………でも安心している暇はないな」

そう思いさっき回収した箱を確認してみることにした。

「しかし、なんだろうこの箱…大きさを見るとなにもらなそうな大きさだな…」

そうこの箱は大きさ的にはなにもらなそう。そうそれこそ消しゴムのカス位しからなそう。

…いや言い過ぎか。しかし重さも大きさ相當である。形等を確認してみるとモ◯ハ◯の支給品ボックスにすごく似ている。

…地図とかってないかな。

取り敢えず中がどうなっているのか気になるので開けてみることにした。

「うおっ!?拡大した!?」

開けた瞬間拡大して中にっているものがよく見えた。

そして最初に目についたのは1つのメモだった。

「なんだろう、これ。」

取り敢えず見てみることにした。

「はーい元気にやっているかい?

まぁ言いたいことはわかるが怒らないでくれたまえ、取り敢えずさすがに1文無しじゃ可哀想だからこの先重要になるであろうものを詰め込んでおいたよ。地図やらなんやらなんやらだ。

そして勿論!食糧もれておいたさ!さすがに死で人生終了は笑えないからね(w)取り敢えず必要なものは揃えておいた。さぁこれからどのようになっていくのか楽しみだ、君もこれからの生活楽しめるよう頑張りたまえ。

取り敢えずはこれだけだな、ではアディオス!

君がして止まない神様より」

………し苛ついたがここまで大盤振る舞いしてもらったのだ取り敢えずは不問でいいか…

というわけでなにがっているか見てみることにした。

ボックスの中 地図 ステータス表 食糧10日分

服10日分 ボックスその他諸々の説明書 言語の書

魔法の書(初級編) 全基礎能力値上昇の書

水10リットル 手紙 料理の書(初級編)

解剖の書(初級編) リデルティア大陸の歴史について

があった。というかこの大陸の名前リデルティア大陸っていうのね…

取り敢えず食糧に困ることはなくった。これだけでこれからについて考えることが減ったのは嬉しいことだ。

そして魔法の書や地図、ステータス表はさすが異世界というじがする。………魔法とか使えるのか凄い楽しみだなぁ…

ある程度全部確認したので早速本題であるステータス表を見ていこう。

新垣 真琴 レベル1 職業 無職

筋力値 100

俊敏値 200

力値 100

魔力値 100

(正義の執行者使用時のみ無限になる)

運 10000

特殊能力 「正悪分離」

説明「正義ジャッジメント執行ジャスティス」の付屬能力

正義の者、悪の者の判別ができ、

絶対にその存在が正義のものか悪のものかがわかる。

個人技能 「正義ジャッジメント執行ジャスティス」

説明 対悪の最終奧義。悪魔等の悪を消失させる技。

なお人間にも対応されるため、この能力の持ち手は悪と正義の存在の區別が100%できるようになる。

また、この能力の使用時のみ魔力値が無限になる。

………これ許される能力なんですかねぇ…

まぁいいか。じゃあ全技能能力値上昇の書使うか…

筋力値 100→1000

俊敏値 200→2000

力値 100→1000

魔力値 100→1000

運 10000→?

となった。

強いかわからならないなぁ…しかし10倍って上昇どころじゃないじゃん…そして、?ってなんですかね…

まぁいいか、これからなんとかなりそうだし。

さてもう暗いから木の上でねるか…

こうして異世界での1日目は終わった…

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