《チートスキルで異世界を生きる!》05 冒険者登録

しばらく道を歩いていると、白い兎が出てきた。

ラピッド

LV.6

HP25

MP20

筋力20

力25

敏捷50

魔力20

運10

スキル

腳力強化LV.1

鑑定した瞬間、白兎が飛び込んできた。それを、ギリギリ右に避けてかわした。

速い。敏捷は僕の方が高いのに、これがスキルの力か。

剣を構え、もう一度飛び込んできたのを今度は左に避けて、剣を振り下ろし首をはねた。

剣を使った事がなくても、何となく分かる。

LV.1でもあるかないかで違うな。

そして、また「ピコン」となった。

「スキル強奪を発します」

「レベルが上がりました」

「レベルが上がりました」

「アイ」「はい、マスターどうしました?」

「スキル強奪の発の自化ってできる?」

「勿論です」

「ステータス」

シュンヤ・オリハラ

人間

LV.7

HP110

MP80

筋力80

力75

敏捷105

魔力75

運100

スキル

投擲LV.1

LV.1

腳力強化LV.1

鑑定・隠蔽LV.10

固有スキル

スキル強奪

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神の加護

「アイ、ステータスはどうなの?」

「と、いいますと?」「一般と比べてどうかな?」

「一般の人より高いと思いますが、それよりも高い人もいますね」

「そっか、まだまだチートステータスじゃないか」

「白兎は魔石以外に、売れるところある?」

の部分は、人気だと思います」

「また、剝がなきゃいけないのか」

「慣れるしかないとはいえ、結構きつい事だなー」

「町までどの位だ」「あと、30分ほどです」

それからまたしばらく歩き…

ついに見えたー!! 異世界の町だー!!

「はっ、そう言えば分証明的なのはいるかな」

「犯罪履歴がなければ、町にれますよ」

町は、外壁に囲まれており異世界っぽい。

門の前に行くと、門番らしき人に「分を証明するものは?」と聞かれたので、ここに來るまでに考えた言い訳をする。

「すいません。田舎から來たので持っていないです」

「そうか。ならこの水晶に手を置いてくれ」

綺麗な水晶が出てきたのでそこに、手を置く。

「犯罪履歴はなしか。よし、って良いぞ。」

「ありがとうございます」

では、いざ冒険者ギルドへ。

冒険者があるのは、アイに聞いて知っている。

冒険者ギルドの前まで來た。

大きくて、二階建てで目立つようなじで、剣が差しているシンボル?があった。

両開きの扉を開けてると、予想通りのお酒を飲んでいる人達がいた。付は三人いた。

右から、インテリ風の眼鏡男子、お姉さん風の人、

そしてエルフがいた!髪は金っぽい茶で、目は翡翠

でとても綺麗だ。その他も素晴らしい、綺麗だけど、可じがするな。

付はエルフの人にお願いしよう。

「あのー冒険者登録と、魔石を売りたいんですけど」

「ひゃい?!かしこまりました。お名前を教えて下さい、それと、こちらに手を置いて下さい」

(噛んだな、なんか顔赤いし大丈夫かな?)

「シュンヤって言います。」そう言った後に犯罪履歴を調べた水晶みたいなのに手を置く。

すると、水晶がった。

「はい。これが冒険者カードです。無くしたら再発行に金貨一枚かかりますから、気を付けて下さい。」

「冒険者の説明お願い出來ますか?」

「はい。冒険者はランクが別れていて、下から順に     F、E、D、C、B、A、S、SS、SSSになっています。 

依頼は、一つ上のランクまでける事が出來ます。

依頼を失敗した場合、違約金を払って頂きます。

「このギルドカードは、どう使うんですか」

「それは、自分のステータスと現在けている依頼の確認が出來ます」「便利ですね」「はい、ですから無くすと高いんですよ」

「これ、ゴブリンの魔石とラピッドの魔石です。それからラピッドの

「これは、全部で銅貨25枚です」

「ありがとうございました」と笑顔で言うと、

「い、いえ…」と言って顔を逸らされた。

(また、顔赤い気がするけど大丈夫かな?)

(敵が現れましたね。マスターは渡しませんよ)

その頃神界では…

「はっ、俊哉さんに敵が」とユミナが言っていた。

の勘って怖い。

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