《これって?ゲーム?異世界?》第2話 夢かも?

第1章 両親の思い

第2話 夢かも? VS.合スライム(1)

前回のあらすじ

ゲーム?か異世界?か分からない草原で目を覚ますと、モンスターとのバトルになった。

勝利が、狀況判斷ができてないタイミングでのバトル

スライムがとびかかってきた

スライムAの攻撃

おっと

名無しは、攻撃を回避した

… 名無し?

もなし、相手の強さも分からない

でも、スライムのきは遅くじた

勝利は、病弱だったため學校を休む事も多かったが、勉強は嫌いじゃなかった、テストでは、學年でも上位

神経は良い方だったが、「やらない・できない」ではなく(病気のため)「やれない」「やらせてもらえない」生徒だった。

績が良かったので、時間的な制約…1日2時間程度はあったが、いろいろなゲームをやっていた。

格闘系・スポーツ系・特にRPG系が好き…異世界転生のノベラもいろいろ読んだ。

だから、こういう時…無裝備の対処方法も理解していた

魔法か直接的攻撃

勝利は、ラグビーボールくらいの大きさのスライムAに、腰を落とし右拳を突き出した!

ただ、きを確認するだけのポーズだったが

名無しの攻撃

「正拳突き」

ドーン!

「おぉ~」 (出來た?)

スライムAに、「正拳突き」が クリティカルヒット!

スライムAの頭の上のゲージが一気に減り赤くなり、スライムの頭の上に ☆が回りだした

? ピヨった?(※気絶狀態)

1メートルほど離れたスライムに拳を突き出しただけで…空気の塊でも當たったのか?

僕の職業「武道家」かな?魔法も使いたかったのに…ん~、これが異世界の主人公なら魔法も使えたりして…チートスキルで

スライムCの攻撃

名無しは、攻撃を回避した

スライムBの攻撃

トン!

「つっ」 思わず聲が出たが痛くはなかった

名無しに、0のダメージ

スライムBは、10のダメージ

?あれっ? ダメージ0…敵がダメージ、自?こいつら、弱い?一撃(「正拳突き」)で 気絶するし…僕が強いのか?

スライムB~Eのだした

ん? 何かする? 魔法攻撃?

勝利は、スライムを攻撃せず、観察する方を選んだ

~~~~~~~~~~

視界の下方にメッセージが出て、モンスターとの頭の上に(HPらしい)ゲージ

異世界とかじゃなく、夢だったりして、ゲームのやり過ぎか? 昨晩は、ゲームしながらの寢落ちはなかったし…

と思う勝利だった

〈アイテム紹介〉

・パーティーボックス★☆☆☆(ポーチ型)

パーティー全員が共有できる収納魔法が付與されたポーチ

〈★☆☆☆〉収納量50

同種のアイテムは99個で1枠扱い

()はれられない

は収納可能

※ドラゴンの死(大きな)も収納可能だが、生きていたら瀕死でも、れられない。

取り立ての野菜や薬草は植扱いで収納可能だが、食蟲植(植)や食人植(モンスター)が、生きていたられられない。

※★☆☆☆では、収納は劣化・腐敗するので注意

    人が読んでいる<これって?ゲーム?異世界?>
      クローズメッセージ
      あなたも好きかも
      以下のインストール済みアプリから「楽しむ小説」にアクセスできます
      サインアップのための5800コイン、毎日580コイン。
      最もホットな小説を時間内に更新してください! プッシュして読むために購読してください! 大規模な図書館からの正確な推薦!
      2 次にタップします【ホーム画面に追加】
      1クリックしてください