《これって?ゲーム?異世界?》第2章 第25話 村に幽霊?

第2章 黒ブラックスマホの伝説

第25話 村に幽霊?

前回のあらすじ

宿屋の風呂場でスキルを付けた

エスプリにも魔法を授け、ピンクモードに

『同調念話シンクロフォン』を開眼する

「『同調念話シンクロフォン』?」

「うん、ショウリとボク、(*小聲*同調) しちゃった みたい…」

「? しちゃった?」

“な 何をしちゃったんですか? どうしよう?しちゃった したいけど、まだしてませんよぉ~”

「……………」

エスプリは、何も言わず赤くなった

「エスプリ…ステータス見せてくれるかな?」

(僕は自分で見れるが、あえてエスプリにお願いした)

「え あ うん、ステータスオーブン」

§§§§§ ステータス §§§§§

◆パッシブスキル◆

神$匿名希$の最低保証1】

神の名の下に最低『1』を保証します。

最低『1』のダメージを與える事を保証します。

最低『1』の殘HPを保証します。

最低『1』の殘MPを保証します。

最低『1』のアイテムドロップを保証します。

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最低『1』の種の保存を保証します。

1年に1度レベルが『1』上がる事を保証します。

レベルアップ時、各能力が、最低『1』上がることを保証します。

【同調念話シンクロフォン】

・特別な関係の心通うヴィルマと念話が出來る

・「もしもし名前」で通話可能

◆スキル◆

【擬態★★★☆】

の大きさは変えられないが、能力等も完全に擬態コピー出來る。

※ゴーレム、ドラゴン等に擬態可能、大きさが小さい(スライムの長20㎝程度)

周りの景を擬態し、溶け込むと黙視出來なく、認識出來なくなる。

明化ではない、飛行も可能

擬態本の魔法、特技を使用可能

スキル★★まで使用可能(一部例外有り)

【D.W.ドリーム.ワールド言語★☆☆】

〈★☆☆〉

D.W.ドリーム.ワールドの言語で、會話が出來る。多の読み書きも出來る。

【】

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆魔法◆

◆〈〉◆

『ヒール』『バイヒール』『デカヒール』『解毒キュア』

§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§

「あの~ バシッブスキルが増えてません?」

“『もしもし名前』で、通話可能?…あっ 『もし もしエスプリが』って…それで繋がった? 特別な関係のヴィルマ…『獣』だから?”

「………出來ちゃった みたい」

“いやいやいやいや 子供ができたみたいに言わないでください あっ男の子が起きちゃいました”

「あのね ショウリ まだ、『同調念話シンクロフォン』繋がってるから…」

エスプリは、僕の手の中で消えた

「え~~~~~ 聞こえてました?」

「ボク、子供じゃなく、スキルが新しく出來た*****事を言ったんだからね、『念話』が出來たから、『出來ちゃった』って言ったんだからね、ショウリのバカ、エッチ、スケベ」

「聞こえていたみたいですね、ごめんなさい…」

「念話…切ってもらえますぅ?」(プッツ 切れた)

僕は、起きた男の子を太ももで挾み、姿勢を正した

はっ、こういうところをモニターされたりするのか?(父さん母さんに)

『無の空間ナインラウーム』

これで、見られないだろう…たぶん

僕は、『無の空間ナインラウーム』を使った、外部に音や映像がれないように…

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ここで終わるのは短すぎるので、もうし…

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

「ごめんよ~ エスプリ」

「でも、同調念話シンクロフォンかぁ~ 便利そうなスキルを習得出來たね」

「ねぇエスプリ…エスプリは、このスキルのこと知ってた?」

「ううん、ボク、仲のいいモンスターに、カードモンスター居なかったし、知らなかった」

「じゃぁ、有効範囲…どこまで話せるかは解らないんだね」

「うん」

僕は、『テレポート』を慣れておこうと考えていたので

「ちょっと、実験してみようか」

ソファーにエスプリを座らせ、スマホを持ち、バスローブのまま立ち上がった

「エスプリは、ここに居て」

「【神眼】からの~ まずはこれくらいで 【テレポート】」

僕は『神眼』を使い、まだ行ったことのない、村の武屋らしい店の前に『テレポート』した

食堂の裏通り、宿屋から徒歩5分程の距離

“もしもしエスプリ 聞こえる?”

“あっ ショウリ 急に消えたからびっくりしたよ”

“この距離は大丈夫みたいだね。エスプリも、いつも突然消えてたよ(フフッ)”

“ショウリのいじわる”

“(か 可い)”

“可いだなんて~”

“えっ か 可いよ エスプリは うん、一旦念話を切って、しばらくしたら、今度はエスプリから、かけてもらえる?”

“わかった”(プッツ)

危ないなぁ…頭の中で考えたら同調念話シンクロフォン中はエスプリに聞こえちゃうなぁ、下手なことは考えないようにしないと…

「【神眼】え~っと、あれかな? あそこなら、『記憶転移』で」

僕はこの村のセーブポイントらしい所へ飛ぼうと思ったが、ギルド分所の前の広場だったので『記憶転移』でギルドへ転移した。

広場の中央の石柱へ歩いて近づくと

「セーブしますか?」

[はい] [いいえ] と、テロップが出た

[はい]っと

「セーブしました」

“もしもしショウリ“

“はい ふぅ~ん 普通に會話しているみたいに聞こえるね、さすがに、呼び出し音とかはないね“

“今、どこ? 何してるの?“

“セーブポイント ギルド前の広場 セーブ終わっしたところ 転移系スキルの確認ってところかな?“

“そっか お風呂で付けてたのって転移系スキルだったんだ、ショウリは凄いね、さすがボクのショウリだね“

(“凄いなぁショウリは、エッチな事ばかり考えてるのかと思ってた”)

“………(-_-;) エスプリ…聞こえてますよ、僕エッチな事ばかり考えてませんから…(ししか)”

“えっ? あっ聞こえたの…恥ずかしい…ごめんなさい”

“エスプリ さ、もしかして、服…または、服の素材アイテムとか持ってたりする?”

“あるよ”

“…(-_-;) じゃぁ、ポーチにそれ、れておいてくれるかな? 後、明日、雪みたいだから、防寒…コートとかの素材アイテムとかあったら、それもお願いできるかな?”

“あるよ。 うん、れておくね”

“あっついでに剣とかの武の素材もあるかな?”

“あるよ。 それもれておく”

“じゃぁ、僕はもうしスキルの練習して戻るから”

“うん、早く帰ってきてね”

“(新婚さんみたいだぁ、可い) うん、なるべく早く帰る、じゃぁね”

“し しん 新婚… うぅ~ん、待ってる、じゃぁねショウリ”プッツ

しまったぁ~また、心の聲がれた…聞かれて困ることではないけど………超恥ずかしい

~ ~ ~ ~ ~ ~

僕はセーブし終わった時に、ある疑問が頭に浮かんだ

普通のゲームだと、死んだとき、セーブポイントとかで生き返るけど、この世界では生き返らないみたいだ…何のためのセーブポイントなのかな?

この世界では生き返らないのかな?

帰ったら、エスプリに聞いてみよう

~ ~ ~ ~ ~ ~

その後、ショウリは、『神眼』と『テレポート』の併用で、時には『加速』で村を探索し回った

次の日、その行が『霊スピリッツ』騒ぎとなることなど考えもしなかったショウリだった

そして僕は、宿屋の部屋のり口直ぐの所に『記憶転移』した

部屋の真ん中にいきなり転移するよりもこっちの方が自然なじがしたからです

「た ただいま」

「あっ お お帰りなさい ショウリ」

ピンクのエスプリが迎えてくれた

か 可すぎ~ 新婚さんみたいだぁ

バスローブにテントが建ちました

「キャツ ショウリ 帰ってくるなり…そんな…新婚 さん だから?」

見上げていたエスプリは消えました

「ごめん ごめん 違う エスプリが可かったから で その…」

僕は、『神眼』でエスプリの位置を把握、抱き上げ部屋へ歩き出す

「え? そんな…ボク まだ 心の準備が ショウリ…そ その前にお風呂 は終わったし 食事 も食べたし 後は え~」もじもじ

手の中のエスプリは新妻のようなことを言ってもじもじしていた

部屋に戻ってきてからピンク新婚モードの僕も

「エスプリが可いのが わ・る・い」

と、ちょっといじわるな言い方をしてみる

「だ だ だけど、ボク スライムでショウリは人間で キビー団と赤の街に行ってたら、今頃ショウリも…でも うぅ~」

「あのエスプリさん、何でここで『キビー団』や『赤の街』が出てくるんですか?それに僕は今からやることがありますから」

「えっ やること以外の やること?『赤の街』のことは何でもない 何でもないから」

「やることって何を期待してたのか?エスプリは?」

解っていたけど聞いてみた

「え あ その ショウリのいじわるぅ~」

か かわいい~~~~~思わず抱きしめた

「いや 嫌じゃないけど ショウリ…」

僕らはベッドの側に立っていた

僕は消えたままのエスプリをベッドに置いた、シーツがエスプリの形に丸く沈む

僕は手をばし

「シ ショウリ…」

殘り1820日

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