《異世界はチートなカードで乗り切ろう!?》20.貴族位の授與式?

あれから1週間が経過し、ハルトの男爵位授與式が行われることになった。當然ながら、下級貴族である男爵位の授與式に地方を納めている貴族達が來るはずがなかった。(だが王都にいる貴族は全員招集される)

ああ、めっちゃ張する。こういう公の場での張するのは前世から変わらないよな。どうせならその辺をいじってしかったよ。

(無理に決まっておるじゃろうが!)

ん?今なにか聞こえた気がするけど気のせいか、うん。きっとそうだ。

などと、頭の中で一人芝居をやっていると、謁見の間よりも立派な扉の前についた。どれぐらいかというと謁見の間の扉でも重かったってのにそれよりも大きく重そうだった。

中にるとたくさんの人の目がありハルトはミスって変な目で見られたりしないよな…テンプレ起きないよな…等考えて冷や汗をかきながら王様の前へ行き俯く。

「それでは、これよりアルフォード3男、ハルト=アルフォードへの男爵位授與式を行う。何か異議のある者がいるのならば素直に出て來るがいい。発言を許可する」

すると、だいぶ太って丸々としたフォルムのそこそこ若い貴族が(他に不満を持っていそうなやつは結構歳のいった奴らなのでその代表として)挙手をする。

「お、恐れながら発言させていただきます」

「ふむ、許可しよう。まあ、何を言うのかは大想像がつくがな」

謝致します。それでは、言わせていただきます。報告にあったようにそのような子供がキメラを複數倒せるほどの力があるように見えないのですが…それに空間魔法を使えるというのも見ていないわたくし共にとってもたいへん信じられないのです」

ふむ、つまりはちからを示せばそれでいいということか。てか、テンプレ來ちゃったよ。だからこのあとは多分お城の訓練場に行って誰かと模擬戦とかやるんだろうな…めんどくせぇ

「ふむ、主らの不安もその通りだろう。そこでだ、今日は王都のSランク冒険者を連れてきておる。その者と模擬戦を行い、見事勝利を収めることが出來たならばその実力が本と認め、男爵位の授與をしようではないか」

王様の言葉になぜこんな子供が?と不満を持っていた貴族達は素直に賛する。

見事にテンプレ通りなんですけど?!てか、相手が誰か気になる…もうなんか嫌な予しかしないぞこれ…

お待たせ致しました!験ももう気にしなくて済むので更新ペースを上げていきたいと思います。短いのは気にしない気にしない(^ω^;)

なろうに投稿しているほうを(12月のおわりに)取り込みました。そしたらなんと「死神始めました」のフォロワーが120人以上になってびっくりしました(一月も前の話すんなよ)

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