《七つの大罪全て犯した俺は異世界で無雙する》15話 ディスピート

ごめんなさい!!僕は夏休みの宿題やっていたので投稿出來ませんでした。

僕は験生だから毎日投稿できないかも出す

俺は王様に呼ばれたので王宮に來ていた。門をくぐり抜けて、王座のある広間に國中の騎士がズラリとれなく並んでいた。

しだけ気まずくなり借りてきた貓の様になっていた。

「來たかギルティよ」

え?俺なの?何で?ねぇー何で?なんかめっちゃ見られてるよ?人見知りには結構気まずいよ。

「ひ、ひゃい」

ヤベーよ噛んじゃったよ。

「そんなに改まらなくても良いんだよギルティ」

ペルシャフトがフォローしてくれた。神様だわマジで。

「おい!何が起こってるんだよ?」

俺はヒソヒソ聲でヘルシャフトに聞いたが。シーンとした狀態なのでよく響いた。

「それは、俺から説明しよう」

王様だ。

「ギルティは暴食の魔神の封印が解かれたことは知っているな?」

「ああ。勿論だよ。」

まぁ元兇は俺だからな。なんかごめんなさい。

「それでだ。食料の源と言えるダンジョンには魔がいる。魔神は魔の超高等生なんだ。だから下等生である下級の魔はその心臓の鼓だけで死んでしまうと言う現象が起きているんだ。四百年前にもあったみたいでこれを『ディスピート』と呼ぶらしい。それで食料確保のため我騎士団で最前線に行こうと思う。」

マジっすか。魔神怖。何それ生きてるだけで魔殺しちゃうの?

何よりごめん。俺が悪いのにね。

「それで俺にダンジョンに行けと?」

「そうじゃない。お前には念のため殘っていてしいんだ。」

「念のため?」

「そうだ。ディスピートが起こるのは魔神が活化した時だ。つまりいつ魔神が攻めて來るか分からない。」

「俺ひとりで勝てるのか?意味無いだろ」

なくとも俺は信じているよ」

王様カッコよすぎるな。

俺はこう言う言葉にはちょろいのかもな。

「やってやるよ。俺ひとりで駆逐する!」

「その意気だ」

「僕達も出來るだけ速く帰るからね。」

ヘルシャフト君もカッコウィー

「うむ。いいなこれで解散とする」

王様がそういった瞬間騎士団が一斉に行進し始めた。

「頑張れよギルティ!」

ロリ三十路の剣聖が聲を掛けてくれた。

「まぁ來ないかもしれないからな。早く帰ってこいよ」

「うん。じゃあ行っくる」

めっちゃ笑顔で言ってきた。

やばい稚園児にしか見えない。

しない訳でわなく無く。

「ちょっとまて、ギルティ」

「なんだイケメン王様さん」

「あの場では言わなかったが魔神は絶対に2日後にこの街に來る」

「!?」

なんだと!?

「おい!何でいわなかったんだ?どうするんだよ。罪のない民が死んで行くんだぞ」

俺はついぐらをつかんで怒鳴ってしまった。

「落ち著け2日後だ。この街が火の海になるのは」

「だか──」

俺は察した。

「そう2日あるんだお前が1人でいけ」

「それは承知した。だがな聞きたいことがある。なんでヘルシャフトやエルシアを連れていかなかったんだ?」

「お前には瘴気に対する耐がある。だが剣聖や魔帝にはそれがない。例え『憂鬱』の権能があったとしても魔力切れで死ぬぞ?」

俺はこの人にはこの人の考えがあるんだなと思いさっきまでの自分を報いたい。この人はいい王様だ

「じゃあこれからも俺は1人でやるのか」

俺は覚悟した。

「そんなことは無いぞお前はだつまりお前は因子を取り込めばいい。」

「それと何の関係が?」

「忘れたのか?暴食の権能」

「ん?...はっ!そうか大気中の魔力の吸い取る権能だ。」

「そう、お前が暴食を使えば憂鬱が使えて瘴気に対する耐が皆に付けられる」

「じゃあ準備してくるよ。」

俺は後ろに歩き出した。

「ギルティ...飲み込まれるなよ」

ん?飲み込まれるな?

「おう」

俺は適當に返事した。

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