《七つの大罪全て犯した俺は異世界で無雙する》17話 斷罪の剣ディスダーク

「やぁ!よく來たね。くん」

そこには黒髪のの子がいた。

歳は10歳くらいで、黒くて、高そうなドレスを來ていた。

そして、何も無い、白い部屋に、二つの椅子があり、俺はディスダークの前に座った。

「お前はディスダークか?」

「そうだよ。それで?君は何のためにボクの力を使うの?」

ボクっ娘って。。。

「俺にはやらなければならない事があるからだ」

俺はとっさに思い付いた答えを言った。

「本當に?」

「本當にとは、どういう事だ?」

「君は本當に、やらなければならないのか?ボクが知る限り、君はどこまでも『怠惰』な怠け者で本當は何もせず、グータラして、タダ飯を食えばいい。そんな君はなぜ戦う」

「────」

何も言い返す言葉はない。

何故ならそれが事実であるから。

──でも、それは前の話だ。なくとも今は.....今は、守りたいものがある。

地球にいた俺には、何も無くて、親にも見捨てられ、どうしようもない奴だった。

だが、今は違う。

俺にはヘルシャフトがいる。

俺にはシリウスがいる。

そして何よりも守りたい者。アイズがいる。

俺はもう生きる意味を無くしていた。

でも生きる意味はこれから、みんなと探して行けばいいじゃないか。

「それは前の話だ。俺には守るものがある。だから俺には力を貸してくれ」

俺がそう言うと、ディスダークは軽く頷き、その後微笑を浮かべた。

そして俺の視界はまた真っ白になった。

「蠍。始めようか!」

「ほぅ?急に目が変わったな。それに...寶に認められたか」

「はぁぁぁぁぁあ!」

俺は蠍に喋ってる間に襲いかかった。

蠍は自分の背中の甲羅でガードした。自分の甲羅によほどの自信があるようだな。

だが...ディスタークはいものほどよく切れる能力を持っている!

「ぐっ!」

の気のった聲を出した。

「どうやら我も本気を出さないと行けないようだな」

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