《異常なクラスメートと異世界転移~それぞれの力が最強で無雙する~》6話 クラス會義

「おはよう諸君、昨晩はよく眠れたかね?」

イエス。いがいとゆっくり眠れたよ。あのベッドふかふかすぎ。

さて、俺達は今朝食を食べ終わり昨日の會議室にいる。これから、どうするかを決めるらしい。

周りを見ると、まだ眠たそうな顔をしている。廚二病や熱漢、正義の味方などと個かな彼らを見てると心どこかでホッとするな。

「眠たそうだな、まぁいい。さて、この度は協力していただき謝する。さっそくだが、君達には守ってしいことがあるのだ」

約束か、だいたい分かるな。

「まず、自分達が勇者召喚でやって來た異世界人であることを喋らない。他言無用で頼む。2つ目は、これから城に泊まってもらうことになるが、出ていくときに城の者だとは言わないこと。3つ目、城にいる間は許可なく外へは出ないこと。最後に、魔王討伐が目的だ、戦うことがある。絶対に死ぬな。だ。後から増えることもあるかも知れんが、今はそれを守ってほしい」

分かりました。絶対に死ぬな、か。そうだよな、魔王討伐だもんな死と隣り合わせの生活になるのかな。ちょっと怖くなってきた。でも、この仲間たちと一緒なら死にそうにないな(笑)

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王様は俺達を順に見渡して話だす。

多分みんな「分かった」って顔してたんだろうな。

「よろしい。では、これからについて話そう。君達にはこの城で訓練をしてもらいたい。この城には宮廷魔師が10人もいる。さらに騎士団長、最強ギルドの『闇夜の星』達。彼らが々と君達に教えてくれる。何かあれば協力する。そして3カ月後に魔王を倒してほしい」

「今さら。僕達が必ず魔王を倒してみせます!」

「みんな、できるな?」

「「「おぉ!!!!」」」

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「みんな集まったわね」

「それでは始めます。クラス會議を」

夜8時。王様の許可を得てこの會議室を借りてクラス會議をすることになった。

部屋ではやることもなく翼と一緒に一番乗りでってから続々と集まってきて今ちょうど始まった。

「司會を務めるのは私、宮本   麗花が擔當します。反対意見がある方は............いませんね。集まってもらったのは王様が言っていた訓練についてです。この中にはそういうことをまったくしたことがない。という方が多いはずです。私もそうです。私達は魔王討伐という難題を引きけたのですからこの3ヶ月なんとしてでも強くなりましょう。幸いにも私達のステータスは常人よりも優れているそうです。長も早いとのことです」

「本題は、各自どの訓練をするか?ってことだろ?」

「そうだ。王様曰く魔法、接近戦闘の2つがメインだそうだ。向き不向きがあるからな、各自の判斷に任せる。」

メニューとして、魔法、接近戦闘、両方に分かれるだろう。

「決まり次第報告を」

皆決めたようで、次々に報告している。まとめると、こうだ。

【魔法】

熊坂   優

荘造   真空

霧ヶ暮   佐助

葉月   菜々

音   

闇原   翼

高槻   神魔

【接近戦闘】

淺井   剣介

桜田   水

辻   正義

【両方】

風宮   翔

火島   紅蓮

宮本   麗花

吉荒   葵

和田沢   力

若干接近戦闘がないがこんなじか。

どうやら、會長がまとめた紙を王様に渡しに行くみたいだ。

後で気づいたが、文字と言語は前の世界と同じみたいだ。違うのは、日本語ではなく、セリム語ってことくらいだな。

會長が戻ってきた。

「訓練は明日の午後かららしい。夕食の準備が出來たみたいなので私達も食堂に向かいましょう」

その後、旨いご飯を食べ、昨日はれなかった風呂へと案された。大浴場で、100人まるごとれるくらいはあった。

流石、王城だなと思いましたよ。

さぁ、明日は訓練頑張りますか!

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