《極限まで進化した頂點者の異世界生活》十七話解放

~滅亡者ホロボスモノ目線~

「なっ、なんだ!」

「やっと外に出れたか、よし、じゃあ始めるかぁぁ!」

俺は種だ。能力・消滅者ケスモノ・創造者ツクルモノの種であり、外に出るのは不可能だと思っていた。

俺が落とされたのは人間だったからだ。

その予想はほとんどあっていた、親から子へ數十年繋がれてきた、開化は不可能と思い、ゼロ様の元に戻ろうとしたが、その前に俺のの子供の家族が事故を起こした。

子供は俺の加護により助かったが親はしんだ。

だが、それがきっかけになり、俺の種は開化した。

一時は存在を忘れていたようだが再び思い出して、力が使われた。

そして今はゼロ様の世界で能力として進化した。

この坊主には謝している。

だから今はこいつらを消す事を手伝うようにした。

本當に出來ると思わなかったが・・・

「魔粒子銃マナガン・付屬・滅亡者ホロボスモノ・死滅線デッドキル」

魔粒子銃マナガンに滅亡者ホロボスモノの能力を付屬し、群衆に放つ。

弾丸は群衆を貫通していき消滅させていく。

「なっ、なんだ!これは!まさか、まさかぁぁ、伝説の《異形の進化》だと言うのか!」

ちっ、《異形》を知ってる奴がいるとはな、まぁ掠れでもすれば死ぬし大丈夫だろ。

そのまま魔粒子銃マナガンを撃ち、消滅させる。

ドドドドドド!

群衆に向け次々と弾丸を撃つ。

「ちっ、逃げたら面倒だな、滅亡者ホロボスモノ・影の追跡シャドーチェイス」

逃げた群衆を追跡し、魔粒子銃マナガンで撃つ。

もう面倒だな、し負擔を掛けるがやるか。

しは糧になると思ったが無駄のようだ。

「滅亡者ホロボスモノ・発・完全滅亡グラウンドゼロ」

滅亡者ホロボスモノの能力の今使える最高地點の技を使い、殘りを一掃する。

そして・・・ガクン!

やっぱり無理しすぎたな・・・だがまだやらないといけないことがある・・・

ほとんど力のらないかし、海斗の親達の所へ行く。

架菜達に近づき、手を翳す。

大丈夫、全員まだ息はある。

「蘇生者リザレクト・完全回復フルヒール」

最後の力を振り絞り、蘇生者リザレクトを発し、架菜達を癒す。

全員を治し終えると、力が完全にらなくなり、その場に倒れる。

これで・・・一時は大丈夫だ・・・

そして、意識は暗転した。

読んでくださった方は想を書いて頂けると有難いです。

誤字等があればコメントで言っていただけるとありがたいです。

後できちんと名前は出てくるので今は分かりにくいでしょうが滅亡者ホロボスモノでお願いします。

    人が読んでいる<極限まで進化した頂點者の異世界生活>
      クローズメッセージ
      あなたも好きかも
      以下のインストール済みアプリから「楽しむ小説」にアクセスできます
      サインアップのための5800コイン、毎日580コイン。
      最もホットな小説を時間内に更新してください! プッシュして読むために購読してください! 大規模な図書館からの正確な推薦!
      2 次にタップします【ホーム画面に追加】
      1クリックしてください