《始創終焉神の俺、異世界を満喫する!》異世界での始まり 4 覚醒 究極神

先程の草原の姿は無く白と黒で満たされた空間があった。その中の周りには嵐の様な膨大な神力が渦巻いていた。その中心には1人の男と鬼の王が立っていた。

鬼の名前は「オーガ キングダム ハーツ」。鬼王であり、厄災の塊とも言えるラビルヘイムの絶対なる力の源。そんな鬼王が今、目の前の男に初めての、「恐怖」を抱いている。

鬼王と向かい合っている男の名前は覇神魔王 竜鬼。元神界の頂點に立っていた神王だが、今では、その力のほとんどが失われている。いくら神界の頂點だったとはいえ、力のほとんどが失われているなら、鬼王もここまで恐れているはずがない。鬼王が恐れている本當の理由は先程、確実に全の骨を砕したのに、平然と立っており、彼の周りに神力が渦巻いているからである。そして、何より彼の顔にはっきりと「楽しい」と口角が吊り上がり、笑っているからである。死の淵から這い出て、圧倒的な力の前に、恐怖でなく、笑みを浮かべるその余裕に、鬼王は恐怖を抱かずにはいられなかった。

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「なっ、何なんだ。お前はぁ?」

「俺は究極神だよ。力のほとんどが失われているけどね(笑)。でも、お前のおで俺は初めて、本気になれたよ。禮を言う、ありがとう。」

竜鬼の今の姿は人らざる者だった。束ねていた、髪は、腰まで下ろされており、頭には

悪魔の角、天使のの様ながついており、背中からは悪魔と天使の翼が生えていた。

「究極神だ、と?そんな、そんなそんなそんな馬鹿な!?力のほとんどが失われている!?どこがだ?!一どうすればこんな力がに付くのだ!?クソ、クソクソクソクソ!!俺は最強なんだ!厄災なんだ!こんなところで負けるかはずがない!!」

鬼王は全力で竜鬼を殺そうとした。常人では勿論、英雄とまで呼ばれた者ですらこの二人には、全く追い付けない。目にも見えない速を越えた勢いで、毆りかかってくる鬼王の攻撃を全てかわす竜鬼。鬼王は全力の一撃を竜鬼の顔面に放った。

鬼王の攻撃は確かに竜鬼の顔面に直撃した。その証拠に、彼の後ろの空間が歪み全て崩れさっているからだ。にもかかわらず、竜鬼の顔には痛みは伺えない。それどころか、欠をしている。

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「もぅ、終わりか?」

「~~~ッ!!」

鬼王は自の裏技である「鬼神降臨」という、自分のステータスを10倍にするチート技を使用してもう一度、竜鬼の顔面を毆った。先程よりも、スピードも破壊力も格段に上がった拳を、竜鬼は人差し指一本で止めていた。

「これが、力の差だよ。」

「そん、なっ!噓、だぁぁぁぁ!!」

「せめてもの謝だ。俺の本気でお前を消してやるよ!」

「嫌だぁぁぁ!死ねぇぇぇぇぇ!!」

「さらばだ。」

俺の掌に神力が集まっていく。右の手には漆黒の深淵なる闇、左手には純白の聖なるが生み出された。そして、その二つを混ぜ合わせた本気の技を使用した。

「聖影白黒消極刃・混沌型(せいえい びゃっこく しょうきょくじん カオス型)!!」

「な、なん、て、綺麗な、、、」

俺の攻撃は鬼王に直撃し、何も殘さず跡形もなく抹消した。鬼王は自を殺そうとした攻撃に心を奪われながら、消えていった。

(マスター!お疲れ様です。僭越ながら

固有スキル「創造」で

「敵喰い(エネミー イーター)」を造らせて頂きました。これは、常時発しており、倒した相手の魔法やスキルの一部を奪取出來るスキルです。また、奪取した魔法のレベルは変わりませんのでご了承下さい。

ただし弱點としましては、奪った相手の人生を背負い生きる事が、絶対條件です。奪った相手の人生分を生きれず、死んでしまった場合は相手のこれまでけてきた痛みをまとめてマスターがけることになります。

使用するか、しないかはマスターの判斷にお任せします。)

創造でスキルを造れると知った所でとんてみもスキルを造ってくれたアテネにお禮を言った。

「ありがとう。有意義に使わせて貰うよ。」

(喜んで頂けたなら幸いです。

ところでマスター?先程の鬼王を倒してからレベルが上がっております。更にマスターの本気の狀態のステータスが更新されております。見てみて下さい。)

どうりで、先程また頭痛がしたわけだ。鬼王のレベルからスキルまでを全て貰った今のステータスを張な面向きで見てみた。

____________________

名前 覇神魔王 竜鬼     LV.80 →LV.100 new!

 HP 150000 /150000→350000/350000 new!

SP500000/500000→1000000/1000000new!

加護 (なし)稱號 異世界人 元神々の頂

                                  鬼神王に近付きし者 new!

種族 半神人(始創終焉神)(剣魔神)(鬼神)new!

職業(魔法剣士 二刀流)

攻撃力  120000→800000 new!

力  30000→200000 new!

俊敏  160000→1億 new!

魔法耐 72000→300000 new!

攻撃耐 72000→300000 new!

使用可能魔法  ー純白 聖魔法     闇ー暗黒 影魔法   武技ー闘神 鬼神 new!  雷ーイカズチnew!  炎ープロミネンス new!  風ーエウロスnew!

スキル 

  ユニークスキル 

                  創造  LV.5→LV.6 new!

                  破壊  LV.5→LV.6 new!

                  

  固有スキル             

                  神眼   LV.10     

                  武剣王 LV.13 

                  覇剣魔技 LV.1                    

                  鬼王の威圧   LV.1 new!

                  鬼神の加護   LV.1 new!

                  敵喰い(エネミーイーター)LV.1 new!          究極神降臨 LV.1 new!

  ノーマルスキル 

                   純白魔法 LV.3 

                   暗黒魔法 LV.2

                   影魔法 LV.2

                   聖魔法 LV.2                 

____________________

更にここから、俺の「究極神降臨」のステータスがこれだ。

____________________

名前 覇神魔王 竜鬼     LV.100 

 HP 350000/350000 

 SP1000000/1000000 

加護 (鬼神)稱號 異世界人 元神々の頂

                                  鬼神王に近付きし者 

種族 半神人(始創終焉神)(剣魔神)(鬼神)

職業(魔法剣士 二刀流)

攻撃力  800000→1 0×100桁 

力  200000→1 0×20桁

俊敏  1億→1 0×1000桁 

魔法耐 300000→1 0×30桁 

攻撃耐 300000→1 0×30桁 

使用可能魔法  ー純白 聖魔法     闇ー暗黒 影魔法    武技ー闘神 鬼神    雷ーイカズチ    炎ープロミネンス     風ーエウロス

スキル 

  ユニークスキル 

                  創造  LV.6 

                  破壊  LV.6 

                  

  固有スキル             

                  神眼   LV.10     

                  武剣王 LV.13 

                  覇剣魔技 LV.1                    

                  鬼王の威圧   LV.1 

                  鬼神の加護   LV.1 

                  敵喰い LV.1

                  究極神降臨 LV.1 

  ノーマルスキル 

                   純白魔法 LV.3 

                   暗黒魔法 LV.2

                   影魔法 LV.2

                   聖魔法 LV.2                 

____________________

あまりの衝撃に言葉が出なかった。もはや作者には分からない桁まで突している!

(メタ発言だぞ!)おっと、失禮。

まぁ、中々に長出來たみたいだし。俺自も、「創造」を使ってみるか。

(マスター。何を造るんですか?)

「三人のだよ。人格があっても、かすが無いのは効率が悪いからね。」

程。でしたら「創造」の世界は現実世界よりも緩やかに時間が流れておりますので、どうぞごゆっくり。)

(竜鬼さんに人格だけならず、まで造って頂けるなんて幸せです!わがままを言わせてもらうなら、魔法が使いやすいをお願いします!竜鬼さんの矛にれるような!)

(竜の造られてから、念話だけだったが、を手にれたら普通に話せるんだな!造ってくれるなら、戦いやすいを頼むぜ!お前の盾になれるくらいにな!)

「創造」の仕組みについて、々と説明をされた俺は、二人の期待を背負い、早速「創造」の中にっていった。

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