神に拾われた俺は神の為に頑張ろうと思う》第21話 ダンジョン攻略2

何とかするとは言ったもののどうしよう…

最悪魔化できるように誰か來ないか見て貰っているができるだけ魔化はしたくない

「やるしかない!」

「グアアア!」

「レベルも上がって魔も使えるんだ…今なら行けるはずだ…」

頭に乗っていたヒスイをシトネルに預け戦闘態勢をとる

前回のゴブリンロードより小さいからか迫力が無い気がする…ステータス見とくか

(ステータス)

ゴブリンロードLv12

生命力160

攻撃力150

魔法力90

力110

素早さ80

幸運値30

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

稱號    :ゴブリンを超えしもの

前回の奴よりレベルが低いなロードになりたてみたいな?

俺のステータスと同じ位かな??

これは勝てるぞ!

「やるだけやるか!」

ゴブリンロードは相変わらず棒振り回して突っ込んでくる

普通のゴブリンみたいだな々おかしいぞ

それでも一応俺よりは一回り大きいから怖いっちゃ怖いんだけど…

俺はゴブリンロードの足元に斬りかかる

木刀のままだったけど案外切れた

「あれっ、こんなに切れたっけ??お前ホントにゴブリンロードか??」

「グアアア!」

び聲は一丁前にゴブリンロードなんだけどな…これじゃあゴブリンロード(笑)だぞ」

「シロさん!何余裕ぶっこいてんですか!そんなに余裕ならさっさと倒しちゃって下さいよ!」

「分かったよ!やればいいんでしょ!」

シトネル以外に誰も見ていないか確認して足と腕を魔化し攻撃力と素早さを底上げして威力を上げる

「一撃で決めさせてもらう!ゴブリンロード(笑)」

ゴブリンロードに勢いよく突っ込んで首をはねた

「フッ、前のゴブリンロードの方が強かったよ…」

シトネルが頭をつつきながら注意してきた

「なにカッコ付けてるんですか!たしかに凄かったですけど!何ですかゴブリンロード(笑)って!あれは完全にゴブリンロードですよ!」

「まぁまぁ、倒せたからいいじゃない」

2人で話していると遠くから聲が聞こえてきた

「……です!こっちです!ゴブリンロードが出たんですよ!」

「ゴブリンロード?そんな訳ないだろ…ここ、ルーキーダンジョンだぞ?」

ハゲたおっさんが貫祿のある強そうな人を連れてきた

「なっ…ゴブリンロードはどこだ!?」

「え?あぁ、ゴブリンロードなら倒しましたよ」

「そんな事できるわけがない!お前今日冒険者になったばかりのルーキーだろうが!」

「え、でもここにほら、首無いですけど」

すると貫祿のある方が名乗りでてきた

「私はルイニスのギルドマスターをしているガタラだ、いきなりで悪いんだがコイツは君がやったのかい?」

「えぇ、まぁそうですよ」

「今日冒険者になったのはホント?」

「ホントですね」

「冒険者になる前は何をしていたんだい?」

「森で生活してましたよ」

「ゴブリンロードを1人で倒したことは?」

「コイツで2回目です」

「キーナ村は知ってる?」

「皆に良くして貰いました!」

「なるほど…君はシロ君で間違いないね?」

「なんで知ってるんですか??」

「キーナ村の村長とは仲が良くてよく行くんだ、しかもさっき村から帰ってきた所だ」

「ホントですか?!」

ガタラさんが村長さんと仲がいいとは思わなかった…

「頭に乗っているのがヒスイちゃんだね」

いつの間に頭に乗ってるんだお前は…

「とりあえず々聞きたいからね!ダンジョンさっさと抜けてギルドで話し合おうじゃないか!」

目がキラキラしている…これは斷れないな

「いいですよ」

そう言って俺達はギルドへ向かった

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