《異世界転移した俺がやることは?》第2話 初めての謁見

では、2話目です。どうぞ!

様について行き、長い廊下を進んだ先にあった無駄にでかい扉を開けるとザ・謁見の間みたいなところに出た。

「お父様、勇者の方々を連れてまいりました。」

「うむ、ご苦労」

そう王の言葉に答えたのはでかい椅子に座っているおっさんだった。多分これが王様だろう。そんなことを考えていると、

「まずはお主たちに謝罪せねばならぬな。本當に申し訳なかった。」

といきなり誤ってきた。流石に一國の王様に頭を下げさせるのは気が引けるのでクラスのみんなも早く頭をあげてしいと言ったが、

「これは、私なりの誠意だ。おっとまだ名をな乗っ取らんな。カリドス・フォン・ギリオスだ。よろしく頼む。」

「お主たちはここに來る前にアリスからこの世界については聞いたかの?」

と聞いてきた。それに応えたのはクラス委員長の天乃詩織(あまのしおり)だった。

「はい、呼ばれてすぐにちょっとだけ説明してもらいました。」

「ふむふむ、ではある程度この世界のことは理解してもらえとるのか」

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「詳しいことはこの城の中にある図書館で調べてみるといい。場所はメイドなどに聞くといい。」

「わかりました。」

「では、皆には部屋を用意してある。一人一人にメイドをつけてあるから用事がある時はメイドに言ってくれ。部屋の場所は擔當のメイドについて行ってくれ。」

「では、これで謁見を終了する。」

(ふぅ、やっと終わったか。とりあえずそのメイドについて行くか。俺の専屬は誰かな?)などと考えていると1人のメイドらしき人が近づいてきた。

「私が神夜様の専屬メイドのティアと申します。以後よろしくお願いします。」

(俺のメイドはこの人か。それにしても綺麗な人だなぁ…やっぱメイドは可い人に限るな!)

などと考えていると、

「では神夜様。今から神夜様の部屋へご案します。私について來てください。」

言われた通りについて行く。しばらく歩きひとつの扉の前で止まった。

「ここが神谷様のお部屋となります。」

そう言われたので扉を開けてるとめちゃくちゃ広い部屋だった。ベットはキングサイズぐらいあるし調度品はどれも高級そうだった。日本ではただの庶民だった俺はこんな所で落ち著けるかな...と思っていた。

「何か用がありましたらそこにあるベルを鳴らしてください。」

「わかりました。」

「では、失禮します。」

ガチャ

「ふぅ...」

と、溜息をつきベットに倒れ込んだ。

「これからどうしようかなぁ...とりあえずここでやれることといえば訓練とこの世界のことについて學ぶとかかな。あとやっぱり異世界と言ったら魔法だから魔法の勉強もしたいな!」

そう言えば俺のステータスどうなってるんだろ。やっぱこういう時のSiriもとい、叡智の出番だな。

「桜華」

【はい、何か用ですか?マスター】

「あぁ、俺がなんで神なのか知ってる?」

【はいもちろんです。元々マスターは神王が日本に転生した姿です。なぜ神王が人に転生したかというと「最近暇だな〜...あ!そうだ!すべての頂點に立つものとして下の者たちの生活も知る必要があるか!」ということを仰って転生した。というじですね。】

【あ、あと転生する時に記憶を封じられましたが、マスターが記憶解放メモリーリリースと唱えると記憶が戻ります。記憶が戻るとマスターのスキルなども使い方がわかると思います。】

「わかった。まずは記憶を戻すか。」

『記憶解放メモリーリリース』

するといきなり激しい頭痛が襲ってきた。

「ぐっ...おい!こんな...に痛い...なんて...聞いてな...いぞ!」

【すみません、マスター伝え忘れていました。おそらくもうそろそろその頭痛は治まります。】

「うっ...はぁ、はぁ...やっと治まったか」

(治まったことによって記憶が整理できた。たしかに俺は神々の王、神王だったようだ。そしてスキルや魔法の使い方も大わかるようになった。この世界のことは俺が転生したあとのことだけ學べばいいか。)

その後暇だったので桜華と喋っているとドアがのっくされた。ドアの向こうから

「神夜様ご夕食の用意ができました。」

という聲が聞こえた。もちろんティアだ。俺はドアを開けてティアと一緒に食堂へ向かう。

(さぁこの世界での初めての食事だ。ラノベでは異世界の食事が口に合わないとかあるがこの世界はどうなんだろう。)

と期待にを膨らませながら食堂へと向かっていった。

どうもみなさん。作者です!今回は初めて王様が出てきましたね!なんか王様の口調って難しいですwでも何とか出來てるんじゃないかなぁと思います。登場人でいえばクラス委員長も出てきましたし、メイドも出てきましたね!今後この人達がヒロインになるかは作者の気分次第ですw では、今回も読んで下さりありがとうございました。今後ともこの作品のことを応援してくださると嬉しいです!

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