《異世界転移した俺がやることは?》第5話 スキルで遊んでみる

みなさんこんちには!昨日更新したばかりですが、何となく書きたくなったので投稿します。ではどうぞ!

「さて、今から何するかなぁ...」

創魔は午後から何するかを考えていた。すると創魔のスキル[叡智]こと桜華が

【失禮します、マスター。勝手な発言、どうかお許しください。】

「おっ?桜華か。別にいいぞ?何ならいつ話しかけてくれてもいいが。」

【ありがとうございます。では、先程からマスターは午後から何をするか悩んでいらっしゃいますね?】

「あぁ。午後からやることなくなったから何やるか考えていた。」

【でしたらマスターのスキルを試してみるというのはどうでしょうか?神王とはいえ、日本にいた頃は全く使っていませんし、ここに來てからも何度かしかつかっていませんので。】

「確かにそうだな。なら確認のためにスキル使ってみるか。」

「ここじゃ危険だから時空魔法の亜空間創造あくうかんそうぞうで亜空間を創るか。」

【そうですね、その方が安全かと。】

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「じゃあ創るか。『亜空間創造』」

すると目の前に人が同時に數人通れるぐらいのが出現した。俺は迷わず中にっていった。中は真っ白い空間がずっと続いていた。

「じゃあ始めるか。桜華、サポート頼んだぞ。」

【了解しました、マスター!】

(どうやら頼まれて嬉しかったようだ。そういえば最近あまり桜華に頼まないで自力でどうにかしようとしてたからなぁ。喜んでくれるんだったらどんどん頼るか。)

まずはどんなスキルがあるか確かめるか。今はこんなじだ。

《ユニークスキル》

創造/終焉

叡智

神威

神気

召喚

武の極み

魔法の極み

《スキル》

取得経験値量10倍

レベルアップ時ステータス上昇率10倍

鍛冶

家事

神鑑定

神隠蔽

言語理解

(スキル見ててよくよく考えたら創造って想像したもの何でも創れるんだよな。もちろん武も例外ではないから創り出せる。なら、鍛冶のスキル要らなくね?)

「桜華、スキルを消すことって出來るのか?」

【いいえ、基本的には消せません。】

「そうなのか...」

【ですが、マスターになら可能かと。】

「ほんとか?」

【はい。まずは創造で[消去デリート]というスキルを創ってください。】

「分かった。『創造発、消去を作』」

”スキル 消去を作しました。”

「ん?誰の聲だ?桜華の聲ではなかったが。」

【今のはシステムの聲です。レベルアップ時などに聞こえます。この聲はON/OFF切り替えができますがどうしますか?】

「なら、OFFにしていてくれ。」

【了解しました。】

「じゃあスキルも創ったし、鍛冶のスキルを消すか。」

「『消去』よしこれでいいかな?一応ステータス見とくか。『ステータス』」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

名前    神夜 創魔かみやそうま

年齢    17

別    男

種族    神王

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

《ステータス》

Lv    1

HP    ∞/∞

MP    ∞/∞

理攻撃    error

魔法攻撃    error

理防    error

魔法防    error

俊敏    error

運    error

《ユニークスキル》

創造/終焉

叡智

神威

神気

召喚

武の極み

魔法の極み

《スキル》

取得経験値量10倍

レベルアップ時ステータス上昇率10倍

家事

神鑑定

神隠蔽

言語理解

消去

《稱號》

神々の王

神々に崇められし者

全てを生み出す者

全てを終わらせる者

転移者

スキルに干渉した者

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(うん、ちゃんと鍛冶は消えてるし消去もあるな。それはいいんだが稱號もなんか増えてるんだが)

「桜華、なんか稱號が増えてるんだが?」

【それはステータスの神が勝手に付けるものです。なのでよく分かっていません。】

「ステータスの神何てのもいるのか。」

【はい、細かく言うと數え切れないほどの神がいます。マスターが日本に転生したあとにもどんどん増えていきました。】

「じゃあ上級神とか最上級神も変わっているのか?」

【いえ、そこまでの年月が経っていないので全く変わっていません。】

「そうなのか。じゃあ暇があったら神界に行くか。」

【その方がよろしいかと、神々の王であるマスターがいらっしゃれば皆様お喜びになると思います。】

「じゃあちょっとしたら旅に出ようかなぁ...」

【そうですね、ですが出るならなるべく早いほうがいいと思います。】

「そうだな、そうするよ」

そんなことをしているともうそろそろ日が暮れようとしていた。

「もうこんな時間か。」

【そろそろメイドがいらっしゃる時間ですね。】

「ならそろそろ終わるか。」

【はい、お疲れ様でしたマスター。】

「おう、また呼ぶからな。」

【ありがとうございます!では失禮します。】

桜華との會話が終わったので亜空間から出る。亜空間を見せるわけにはいかないので亜空間は消しておく。するとドアがノックされた。

「はい、どうぞ」

「神夜様、夕食の時間です。食堂に行きましょう。」

「あぁ、そうだな。あ、そういえば」

「どうかされましたか?」

「神夜様って呼び方やめないか?普通に創魔と呼んでくれ」

「いえ、それは...」

「俺が許可したって言えばいいんじゃないか?」

「し、しかしそれでは示しが付きませんし...」

「じゃあせめて2人だけの時ぐらい呼んでくれないか?」

「わ、わかりました。ではソウマ様と...」

「様付けはダメだ。」

「では、ソ、ソソウマさん...」

そう言うとティア顔を真っ赤にした。

(何この生き、めっちゃ可いわ~)

とティアを見て和んでいた。

「で、では食堂へ向かいましょう。」

「あぁ、そうだな」

そういって、ティアの後ろについていく。食堂に著くと京介が近づきてきた。

「よぉ、創魔!」

「おぅ、京介か。どうした?」

「いや、普通に一緒に飯を食おうと思ってな。どうだ?一緒に食わないか?」

「そうだな、なら一緒に食うか。向こうが空いてるみたいだからそこに座ろう。」

「じゃあ行くか。」

そう言い、テーブルに向かっていき一緒に夕食を食べた。今日の夕食も味しかった。夕食が終わり部屋に戻った。風呂にりたいなぁと思いティアに聞いてみると「風呂なら大浴場がありますよ?」と言ったのですぐにる準備をした。

(くそっ!昨日聞いていれば昨日もれたのに!)

準備を終わらせ待っていたティアに大浴場へ案してもらう。

「ここが大浴場です。ごゆっくりしていってしてください。」

「ありがと。ティアはどうするの?」

「私は待機していますのでお風呂から上がりましたらお呼びください。」

「分かった、じゃあってくる」

「はい、いってらっしゃいませ。」

そしてなかにっていく。所で服をぎ、大浴場のドアを開けるとそこはめちゃくちゃ広い浴場だった。

(なんだここ、めちゃくちゃ広いな!さすが王城の風呂というべきか。)

そんなことを思いながら大浴場にっていき、を流して風呂にる。

「ふぅ〜、やっぱ風呂は気持ちいいなぁ」

こうして異世界初めての風呂を堪能した。そして風呂から上がりティアを呼び部屋へ戻る。

「異世界に來て2日目が終わろうとしてるのか…まぁとりあえず旅に出るまでは大人しくしていようかな。」

そんなことを考えていると眠気が襲ってきたのでベットに向かいそのまま寢転がりそのまま就寢した。

どーも作者でーす!今回はこれといって進展はなかったですねぇ〜。前の予告通り桜華を出せたので殺されずに済みましたw

まぁ冗談はこれくらいにして、次回予告しますか!次回はちょっと時間が経ちます。そして恐らく異世界の定番である。{あそこ}に行くと思います。{あそこ}は皆さん予想してくださいね!では、今回も見てくださってありがとうございました!

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