《異世界転移した俺がやることは?》第21話 闘技大會④

10日以上も更新サボってしまいすいませんwww

やる気がなかなか起きなくて上げてませんでした。夏バテでしょうか?きっとそうですね、じゃなきゃただ怠けてるだけみたいですしね。(言い訳)

とりあえず21話目です、どうぞ!

1回戦目に創魔とエシリアの出番が無かったので創魔は次は出ようと思っていた。

「出番がないとさすがに暇だな」

「そうですね、私もかしたいです。」

創魔とエシリアが暇を持て余していると、ルーグがある提案をしてきた。

「なら順番変わってみるか?」

「そんなことが出來るのか?」

創魔が尋ねるとエシリアが答えた。

「はい、ルール上は問題ありません」

「そうなのか...なら誰かと変わって出ようかな。」

「そうか、じゃあ他のやつに聞いてみるといいさ。代してくれるかどうか。」

「わかった、ありがとうルーグさん」

「もうそろそろ敬稱は外してくんねぇか?こそばゆくて仕方ない」

「分かったよ、ルーグじゃあ行ってくる」

「では、ルーグさん私も行きますね」

「あぁ、また後でな」

ルーグと別れたあとはちょうど晝頃になった

「エシリア、今からどうする?どこかで飯でも食うか?」

「そうですね、闘技場の口付近にある屋臺で食べ歩きでもしませんか?私、そういうものを食べたことありませんので。」

「そうか、それもいいな。じゃあそうするか」

「はい、そうですね。」

そうして屋臺で晝ご飯を済ませた2人は闘技場に戻り控え室に向かった。エシリアがトイレへ行くと言ったので創魔は1人で控え室に戻った。控え室にはカリンのみがいて他はまだ帰ってきていなかった。特に親しい訳でもないので気軽に話したりはしない。そうすると必然的に靜かになる。この空気が嫌で外に出ようとも思ったがエシリアが戻ってきた時にエシリアが心配するだろうと創魔は考えて、出るに出れない狀況になったのだ。

(どうしよ...なんかめちゃくちゃ気まずいな...向こうから話しかけてくれたら楽だけどルーグが普段からほとんど喋ることがないって言ってたからそれも無理だろうな...こういう時にエシリアがいれば丁度いい話し相手にもなるんだがなぁ...)

そのとき待機室の扉が開いた。

「創魔様、ただ今戻りました。」

「あ、ありがとぉ!」

「...?なぜ私は禮を言われてるのですか?」

するとカリンが

「その人は私が喋らないから居ずらかったんじゃないかしら」

「そうなんですか?」

「うっ...はい...コミュ障の俺にはきつすぎました...」

「こみゅしょう?は分かりませんがそういう事でしたか」

「ほ、ほかのやつもそろそろ來るだろうから準備しようかな!」

「そ、そうですね...」

エシリアはなぜ創魔がいきなり大きな聲を出したか分からなかったが言ってることは間違っていないので了承した。

「次はギリオス王國ですね。どんな人が出るんでしょうか?」

「さぁな、向こうの學校のことは知らないのか?」

「そうですね...あっ!1つ報がありますよ。」

「なんだ?」

「なにやらギリオス王國に召喚された勇者が學校に學して勉學や訓練に勵んでいるそうです。」

「勇者...か...」

「どうなさいました?」

「いや、なんでもない」

(どうするか...あいつらが出てきたら俺が生きてることがバレる。まぁバレてもいいがあんまり面白くないしなぁ...仮面か何か著けるか?それか次は出ないか...だが...ていうか、今まで會ってないってことは居ないってことか?選手なら開會式にも出ていただろうし。あそこで會ってないってことはいないかな...まぁ一応注意だけしとくか

。)

創魔が考えに耽っているとルーグ、リン、マールが戻ってきたようだ。

「ギリギリ間に合ったか...」

「ルーグが々食べを買いすぎるからこうなったのよ!」

「うぐっ...そ、それを言うならお前も裝飾品とか買ってたじゃねぇか!」

「まぁまぁ...2人とも落ち著いて...」

ルーグとリンが喧嘩を始め、それをマールが間にって止めている。さすがにマールが可哀想だと思った創魔がマールに助け舟を出してやることにした。

「ルーグ、リンさん。そろそろ始まるのでそこまでにして下さい」

「だ、だけどよ、こいつが!」

「けど、あいつが!」

終わりそうにないとじた創魔はちょっと魔力を出しながら笑顔で、

「そこまでにしてください...ね?」

「「は、はい!」」

2人は「こいつ(この人)だけは怒らせちゃいけない」と思った。

「じゃあ、行きましょうかね」

第2試合目が始まる...

皆さんこんにちは!今回はどうでしたか?矛盾點があったりするかもしれませんのでそういう時はコメントで教えてください!その他にもコメントを下さると嬉しいです!では、ぜひ次回も見てくださいね!

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