《転生して3分でボスバトル!〜ボスを倒したら邪神になったので異世界の學校に通う〜》二度目のの昇華

......レイと一緒に魔法國家ゲイザーへの旅を始めて早二週間、何故か隣にはあの赤髪...サラとか言うがいた。

「あんた早すぎるのよ!もうしゆっくりにしなさい!」

浮遊魔法を使えるがこいつかなり遅い、これでもレイのペースに合わせているため俺はゆっくりなのだ。

「...シン様、ずっと無視してるけど...この、、だれ?」

そしてレイがし怖い...

「誰だろうね、新手のストーカーじゃない?」

俺は誤魔化す様にそう言った。

その瞬間俺たちの進行方向とは真逆、つまりスーモの方向へサラが吹っ飛んだ、途轍もない速さで。

「ストーカーこわい、シンさまたすけて」

...レイが急に子供っぽくなった。

「一応聞くけど、、殺してないよね?」

「無駄な殺傷はしない...シン様との約束は覚えてる」

それなら別にいいか、いやよくねぇわ。

サラという子の事は忘れよう...うん。

いつも通り飛びながら魔法を使ったり、話をしたりしていたら日が暮れて來た。

「あそこの森の奧にドラゴンがいる、そいつを夕飯にしよう」

「ん、賛

という事で緑のドラゴンを魔法で殺した、その瞬間頭に"アレ"流れてきた。

【報告、10目の竜種の討伐を確認、の強化を実行...失敗、再度実行...功、の限界を確認、限界突破の為"邪神の"を昇華しますか?】

またこれか...だが強くなる事に抵抗はない、する。

【了承、の昇華を実行...失敗、再度実行...功、新たに《邪神魔法》《魔力調律》を會得...功】

何かが消える覚がした。

今回はやたらと失敗するな...機械か何かなのか?

「シン様...?」

レイが目の前で手を振る、ぼーっとしていた様だ。

「あぁ、夕飯の準備をしよう。」

ドラゴンを魔法で焼きながらレイにまたが昇華した事を伝えた、とても喜んでくれた...

俺は何故か素直に喜べなかった。

時間は過ぎ、深夜だ。

俺は新しく手にれた《邪神魔法》を試そうとレイをおんぶしながら飛んでいた。

レイが寢てるのを確認し、邪神魔法を使おうと思い、近くに生きがいないか探した。

今回は脳でナニカと會話をしてないが力の使い方が分かった。

早く目的地に著きたいので當然進行方向はゲイザー方向、進んでいるうちに砂漠の様な場所にり冒険者が複數人魔と戦っていた。

俺は冒険者と魔に近づいて邪神魔法を使った、その瞬間魔と冒険者達が消滅した、邪神魔法は生を完全に消滅させる魔法なのだと理解する。

俺は"何事も無かったかの様"に再びゲイザーへ向けて飛んで行った。

「別に3人や4人程度消えても誰も気にしないか...」

この獨り言は実は起きていたレイにしか屆かなかった。

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