《一目惚れから始まった俺のアオハルは全部キミだった...》學式2

俺は〈青木 奏太〉(あおき そうた)

今日から高校生活が始まる。

高校は家から1番近い學校を選んだ。

家から自転車で20分くらいだ。

長は180センチ

最近またびたじがする...まだ長中だ。

中學ではバレー部でキャプテンだった。

だからだと思うが中學では無駄にモテた。

だが部活に全全霊だったから彼は作らなかった。と言えばちょっとカッコイイが、告白してきた子達には申し訳ないが「好き」というを持てる子は居なかった。

全般わりと得意だけど、高校では運部にるつもりはない。運部の部活は中學でやりきったから、高校では中學ではやれなかったことをやりたいんだ。

とはいえやりたいことってなんだろう...

クラス分けのり出しはー

あぁ、あの辺だな

1年2組か

また出席番號は1番かー

「青木」だから、ずーっと出席番號は1番だった。なにかと先生から用事を頼まれたり、委員にさせられたり、困った時の出席番號1番頼み!みたいなことも多かったけど、真っ先に先生に覚えてもらえるし、悪いことばっかりでもなかった気がする。

子の出席番號1番は〈赤井 來蘭〉か

あれは「らら」って読むのかなぁ

〈青木と赤井〉うーむ、これ絶対「赤青コンビ」とかって擔任が嬉しそうにいじってきそうだなぁ...そんなことをぼやきながら學式が行われる育館へと向かった。

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