《幻想魔人形記》ー始まりー1-

「・・・・・・・」

僕は、ひたすら進んでいた。ただ真っ直ぐにいつ終わるかもわからないこの道を、

他界・・へ向かって。

そう僕は、死んだ、まだまだ青年や、青いと呼ばれる年ガラだった。なのに死んだ。

そして今、魂こんの狀態で気づいた時にいた、老婆に『このまま真っ直ぐ進むが良い、さすれば閻魔に合えるだろう』っと言い殘しかすんでいった奴の言うことを信じ黙々と進んでいる。

まだ・・・まだ生きたかったな・・やりたい事、し遂げたかった事・・・なりたかった者もあったのに・・・彼だっていない・・・家族にだって恩返しもしていない・・・妹あいつは・・・甘えん坊だったからな・・・・立ち直れるかどうか・・・・・・やばいな未練たらたらじゃねぇか。もし次があったら全力でやりたい事を、なりたい者に、・・・・・まぁ次何てあるわけ・・・ん?あれって・・あれがあの世のり口か、さっ、こんな事にいつまでも悩んでいたら先に進めないぞ!!そうと決まれば全力で進むまで!!おりゃぁぁぁぁああああ!!!!

・・・・・・・あれ?何でだろう全然進まない。一向に前に進んでない。それになんか後ろに嫌なじが・・・・・

振り向いたのが間違いだったそこには、蟲食いに合ったかのような丸いがぽっかりと僕を吸い込んでいた。

まず一言・・・なぁにぃあぁれぇ?????ちょしかも吸引力上がってるしクソ!!まぁぁぁぁぁぁあああああああああけぇぇぇぇぇぇぇええええええええるぅぅぅぅぅぅぅううううううかぁぁぁあああああああがぁああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!

そんな作がすべて茶番か、なんかの様にどんどん吸い込まれ・・・・・ちゅぽん

・・・・・・・・・・

・・・・・

・・・

・・

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!

まだまだまだだ‼‼‼

なんとこの男這い出してきたのである。

がぁぁあああああああ!!

・・・あ、そう言えば手足もない魂の狀態でどうやって踏ん張ってるんだろう??

それが最後に考えた事だった。

ツル

あっ

しばらくするとは、誰にもきずかれずに突然消えた

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