《幻想魔人形記》ー自分ー10-

「《忌フォーオブアカインド》」

フランの姿がブレ、四つに分かれる。

「分ってマジ―――」シュン

「え?」

気付くと四人に囲まれていた。

シュシュシュシュシュシュシュシュシュ

四方向から鋭い手刀が振るわれる。

「ッキッツイ・・ッチ」

に切り傷が刻まれていく、

「・・・・・・・・」

(これは、完全に意思を消されてるな、しかもドーピング済みか、)

「ちょっと怖いが・・・やるしかないな、」

霊夜は、一瞬、スキを作ったそして・・・

ブシュ ボト

片腕を切り落とされた。

「あ!!!」

「レミィ、どうしたの?」

「あの人間の腕が!!?!?」

「・・・・パチュリーあれは、流石にやばいんじゃないか?」

「もう見てられないわ!!」

「あ、レミィ!!」

「よっと」

腕を切り落としたスキを突き包囲網から逃れる。

ビチャビチャ

「何だよこれスゲー何か削られていくんだがしかもうまく魔力が作できないし、意識の集中も危うい、原因はこの流れ出ている何だろうが、止まらないな」

「《神槍スピア・ザ・グングニル》!!」

の槍が、脇を通り過ぎる

「・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!」

しかし不意を付いたにもかかわらず分を一消すまでで止まる。

「お嬢さん?もうけるのか?」

「吸鬼を馬鹿にしないであの位休めばすぐけるようになるわ」

「吸鬼・・・・程、そうゆう事か異様な再生能力のたわものだな」

「貴方は、休んどきなさいそんなじゃまともに戦えないでしょう。」

「・・・・・・何の事かな?」

「何のってあなたのその・・う・・・で・・・・」

「・・・直りました。」

「はぁ?」

霊夜の腕は、確かにし離れたところに落ちていた。

「貴方・・・何者??」

「相當混してるんだな、とりあえず腕が落とされたことに変わりわないごっそり削られたし何か流れが不安定だし、なかなかなれない狀況・・・・一緒に戦ってくれると・・・嬉しい。」

「その答えは・・・もちろんOkよ妹を救えない姉何て姉失格よ。」

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