《幻想魔人形記》ー自分ー13-

「うぅぅ」

「・・・・・・」

フランが私を見下ろしているが宿ってないけど泣いている目で

「ごめんね、フランこんな姉で・・・」

靜かに聞いていた妹は、弾幕で作り出した偽剣を振り上げる。

「・・・・!!」

私は、紅魔館の主としてでは、無く、レミリア・スカーレットでもなく、一人の甘えん坊の妹の姉として姉らしい最後にしようと見苦しいマネはせずゆっくりとその剣を振り下ろされるのを待った。

「・・・ヤメ・・・・・テ・・・おね・・・・え・・・様」ブゥン ギィィィイイイイン

同士がこすれる様な音がし、驚き目を開いた。

そこには、その場で回転し防いでる円盾があった。・・・が持ち主はそこにはおらず、盾の中心からびている縄狀なと手の甲が繋がっていた。いや正確には、手の甲から‘‘生えていた‘‘

「どうなって・・・!!」

もう一方の盾が飛んできて、レミリアを霊夜の方へ、運ぶ。

「何とか間に合った・・・か、分が悪すぎる賭けだったが本當に間に合ってよかったよ」

「・・・本當に何者なの」

「だから後でだって、ける?」

「っくうぅ無理だわ、けるには、けるのだけれど、立てないわ」

「・・・すまない君がバックにいるから安心しきってた俺のミスだ・・・あとは、任せてくれ・・・・・・し失禮するよ」

霊夜は、レミリアの腰に腕を回し持ち上げる。

「ひゃぁ!!」

「何変な聲出してんだ?取り敢えずあそこのに」

ゆっくりと下ろし改めて向き合う。

「取り敢えずここにいてくれ、あの子を必ず止めてくる。約束する」

「わ、分かったわ破ったら覚悟しなさいよ」

「はは、こりゃ頑張らんとな・・・さて」

立ち上がりほぼ無意識にり、の足止めをしていた左手の盾を意識する。

するとスピードが速くなりの攻撃を弾き飛ばす

「さてと・・・ここからは、Lunatic だ」

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