《俺の高校生活に平和な日常を》第2章 #1「2日目の朝はラッキースケベ有」

 2016/4/7

 ---晴天の朝が昨日の事件を忘れさせてくれそうな程…

 「眩しい…」

 (しまった、カーテン閉めるの忘れてた)

 俺の部屋の窓は東にある上、自分家じぶんちは5階建てのマンションの1番上にある為直けやすい場所にある。

 普段はカーテンを閉めているが昨日は心共に疲れていた為、直ぐにベッドに橫になってしまい閉め忘れていた。

 「ん〜〜!でもよく眠れたかも」

 はバッキバキに痛いが今日はよく眠れたかも。

 (それにしても不思議だなあ。昨日あんなにボロボロだったのにもう殆ほとんど回復してる)

 まともにかす事も出來なかったのに腕も回せるし腰を回しても…

 「痛てて…」

 流石に痛かった。まだ完全に回復して訳ではないみたいなので気をつけないといけない。

 時間的に學校に行く準備をしなくてはいけない。ベッドから出て部屋を後にしシャワーを浴びに浴室に向かった。

 妹の梓はもう既すでに學校に行っており家の中は靜まり返っていた。

 (そういや〜、有紗はもう起きてるのか?)

 ---あの後、創次郎さんの知り合いが俺の父親だという事が分かり、有紗は俺達と同居する事になったのだ。

 イキナリだったので梓も驚いていた…っていうか俺達がボロボロになって帰ってきた事に驚いてたのかもと今更いまさらながらに思った。

 今は使ってない部屋を使わせている。元々父親の部屋だったが帰ってくる事が殆ど無いので空き部屋にしていたのだ。

 「取り敢えず、後で部屋に行ってみるか!」

 獨り言を呟つぶやきながら扉を開けると…

 「………」

 「………」

 俺は直狀態になった。何故なら目の前真っの有紗がそこに居たのだ!

 お互い暫しばらくフリーズしていると顔を真っ赤にした有紗の右ストレートが俺の顔面にった。

 「ごはっ!!」

 俺は毆られた後、後ろの壁にも頭をぶつけた。

 「見てんじゃないわよ!!この変態!!!」

 顔を赤らめながら怒聲を放ち扉をおもいっきり閉める有紗。

 (何だろう、奧田のパンチが100とするなら今のパンチは200を超えている)

 コレは威力ではなくパンチを喰らった時の心の痛みを表している。

 そうして俺は朝から傷つきながら朝食をとり風呂は諦め著替えをして鍵閉めを忘れさせない様に朝食が置いてあるテーブルに鍵とメモを殘して先に家に出る事にした。

 高校生活2日目の朝、最悪な朝を迎え…

 (有紗って、結構スタイル良いんだな)

 ヤバい、鼻が出てきた。

 

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