《神は思った。人類の7割をアホにして、楽しく見守ろうと》私は思った。短すぎる電話も良くないと

作者は思った。最近小早川の存在薄くねぇ?と

「師匠に會いたいぃぃぃぃーーー!!!   聲を聞きたいぃぃぃぃーーー!!!!   抱きついたい、抱きつかれたいぃぃぃぃーーー    ヤ◯たいぃぃぃぃーーー」

そう部屋の一室で工藤への想いをんでいるのは、西園寺  凜花だ。

西園寺は土曜日になるとよく自室で奇聲獣へと変貌する。日曜日になれば明日會えると思い我慢できるが土曜日は1日も會えないのだと思うと、工藤への思いが高まりつい奇聲を発してしまうのだ。

だが、今週の土曜日は違う。

これは先日の事だ。西園寺はまだ工藤の連絡先を知らない。それは連絡先を西園寺に教えるとロクなことが起きないと工藤自わかっているからだ。故に今まで連絡先を西園寺に教えていなかったのだ。

しかし西園寺の猛烈なアピールが功をし、條件付きで連絡先を換出來た。その條件とは

1・要件のない電話(「好きです」など)は1日1回までとする

2・1とは反対に要件のある電話(遊ぼうなど)は何回かけても可

3・2に伴い、斷ったにもかかわらず  何度も電話してきた場合は連絡先を消す

だった。

故に1回までは工藤へと思いをんでいいのだ。たが朝から電話したりしない。工藤への思いを我慢できる限界まで我慢し、限界を超えた時 電話するのだ。

そして今は夜、そろそろ限界を超えそうだ。

プッ   プッ   プッ        プルルルル    プルルルル

『どうしーー』

『師匠ーーーー!!!    どうしましょう!!   會いたくて  會いたくて頭がおかしくなりそうです!!」

『大丈夫だ。もうすでに重癥だ』

プツッ………     プーー  プーー  プーー

「えぇぇぇーーーーー    マジですか!?」

まさか1日1回の電話がこれで終わり?………悲し過ぎる

でも………師匠のそういう冷たいところも好きですよ

次投稿するときは、小早川メインの話を書いてみようと思います

    人が読んでいる<神は思った。人類の7割をアホにして、楽しく見守ろうと>
      クローズメッセージ
      あなたも好きかも
      以下のインストール済みアプリから「楽しむ小説」にアクセスできます
      サインアップのための5800コイン、毎日580コイン。
      最もホットな小説を時間内に更新してください! プッシュして読むために購読してください! 大規模な図書館からの正確な推薦!
      2 次にタップします【ホーム画面に追加】
      1クリックしてください